「14年住んでも理解できない」 バリ島在住の日本人が漫画で紹介した食べ物とは?
インドネシアのバリ島に住みながら、漫画をSNSに投稿している、日本人のアマットル・キナ(@ama_kina)さん。
2026年2月、『インドネシアに14年住んでも理解できないこと』というタイトルのエッセイ漫画を、Xで公開しました。
アマットル・キナさんは、インドネシアの食文化について、理解できない点があるそうです。
インドネシア料理に添えられているものとは?
揚げせんべいのクルプックが、さまざまな料理に添えられているといいます。
揚げせんべいだけで食べることが多い、日本人の感覚からすると、確かに違和感を覚えますね。
クルプックとは?日本でも買える?
クルプックとは、タピオカ粉にエビや魚のすり身を混ぜて乾燥させ、油で揚げたもの。
日本では、主に業務用食品の販売を手掛けている『業務スーパー』などで、手に入れることができるようです。
気になった人は、焼きそばや焼き飯などに添えて、『インドネシア気分』を味わってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、アマットル・キナさんによると、現地では「クルプッ」「クルポッ」と発音するそうですよ。
クルプックを紹介漫画に1万『いいね』
バリ島在住の、アマットル・キナさんならではのエピソードには、1万件近い『いいね』とさまざまなコメントが寄せられました。
・インドネシアに行ったことがあるけど、確かにめっちゃ見た!
・インドネシア人は、カリカリとした食感が好きな印象があります。ケンタッキーでも、クリスピーが主流。
・長年住んだ私は、もうクルプックがないとダメな身体になりました…。
・海外から見たら、日本の料理にも理解できないものがあるんだろうなぁ。
国や地域によって、食文化は多様です。
旅行などで見知らぬ土地を訪れた際には、料理に添えられている『脇役』に注目してみると、意外な発見があるかもしれませんね!※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]