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餃子の皮を肉の上に『被せる』だけ 蒸し上がった姿に「肉汁すごい」「すごい発想」

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餃子の皮を肉の上に『被せる』だけ 蒸し上がった姿に「肉汁すごい」「すごい発想」

小麦粉の薄い皮で豚肉などの具を包み、せいろで蒸し上げる小籠包は、もちもちの皮とあふれる肉汁が魅力の点心料理です。

ただし、皮で肉だねを包む作業に手間がかかるため、手作りは難しそうと感じる人もいるでしょう。

そのような人にぴったりなのが、料理アイディアを発信している、アイ(_aino_gohan)さんがInstagramで紹介している、カップ小籠包です。

皮で包む工程がいらないとのことだったため、実際に作ってみました。

肉だねを餃子の皮で挟むだけの簡単レシピ【調理時間:約20分】


用意する物はこちらです。

【材料(小鉢4個分)】

・餃子の皮8枚

・ゴマ油小さじ1杯

・小ネギお好みの量

・白ゴマお好みの量

A

・豚ひき肉200g

・タマネギ4分の1個

・鶏がらスープの素小さじ2杯

・砂糖小さじ1杯

・酒小さじ1と2分の1杯

・醤油小さじ2杯

・ゴマ油小さじ1杯

・ショウガチューブ3cm

・ニンニクチューブ3cm

・水100㎖

・保存用袋1枚

・耐熱性の小鉢4個

餃子の皮を肉の上に『被せる』だけ 蒸し上がった姿に「肉汁すごい」「すごい発想」

撮影:grapeフード編集部

肉だねは袋で揉むだけ!


まず、タマネギをみじん切りにし、小ネギは小口切りにします。

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撮影:grapeフード編集部

保存用袋に『A』の材料をすべて入れて袋の口を閉じたら、粘りが出るまでしっかりと揉み込みましょう。

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撮影:grapeフード編集部

皮を敷いて絞るだけで、面倒な成形も不要


キッチンペーパーにゴマ油を含ませ、小鉢の内側全体に塗ってください。


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撮影:grapeフード編集部

小鉢の底に餃子の皮を敷き、底の形に沿わせるように軽く押さえます。

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撮影:grapeフード編集部
保存用袋の端をはさみで切り、肉だねを小鉢に絞り入れましょう。

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撮影:grapeフード編集部

小鉢の半分ほどの高さまで入れると、4個分作れます。

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撮影:grapeフード編集部

包まず「挟む」のがコツ!フライパンで蒸し上げ


肉だねの上に餃子の皮をふんわりとのせてください。

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撮影:grapeフード編集部

小鉢をフライパンに並べたら、底から約2cmの高さまで水を注ぎ、中火にかけます。

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撮影:grapeフード編集部

沸騰したら蓋をして、弱めの中火で8〜10分ほど蒸しましょう。

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撮影:grapeフード編集部

加熱後、肉だねに火が通っているか確認してください。つまようじを刺して透明な肉汁が出るかどうかが、火が通っている目安です。


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撮影:grapeフード編集部

仕上げに小ネギと白ゴマを散らせば、カップ小籠包の完成です。調理時間は20分ほどでした。

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撮影:grapeフード編集部

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実食レビュー


蒸し上がった皮はモチモチで、中からはうまみたっぷりのスープがあふれ出します。

通常の小籠包はスープがこぼれやすいですが、小鉢で作ることで最後の一滴まで余すことなく堪能できました。

ゴマ油の香ばしさと肉のうまみが絡み合い、専門店のような満足感です。

生焼けを防ぐための一手間


包む工程を省くだけで、これほど手軽に本格的な点心が楽しめるとは驚きでした。

ただ実際に作ってみて、気をつけたほうがいいと感じたポイントが1つあります。

今回、肉だねを少し厚めに入れてしまったためか、レシピ通りの時間では中心まで火が通りきらないことがありました。


ひき肉料理なので、加熱不足は禁物です。蒸し終わったら必ずつまようじを刺し、透明な肉汁が出るかを確認しましょう。もし汁が濁っていたら、迷わず追加で数分蒸してください。

この確認作業さえ行えば、安全でおいしい小籠包がお家で楽しめます。ぜひ試してみてくださいね。

[文・構成/grapeフード編集部]

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