洗濯物は『アーチ状』に干して! 乾き方の違いに「マジか」「毎朝やる」【干し方4選】
毎日の洗濯や衣類のお手入れで、「なかなか乾かない」「気づいたらハンガー跡が…」「布団が濡れて困った」といった悩みはありませんか。
そのような時は、ちょっとした洗濯時のテクニックを取り入れてみましょう。本記事では、衣類洗濯や乾燥、ケアの裏技を4つ紹介します。
部屋干しの基本『空気の流れ』を意識する
冬や雨の日の部屋干しは、湿気や気温の低さで乾きにくく、生乾き臭が出やすくなります。
※写真はイメージ
部屋干しをする時は、洗濯物同士の間隔を拳1つ分ほど空けるのが鉄則。
さらに、丈の長いものを物干しざおの外側、短いものを内側に干して、アーチ形の空間を作るのも効果的です。空気の通りがよくなり、乾きやすくなるでしょう。
扇風機やサーキュレーターで風を当てると、さらに乾きやすくなりますよ。
衣類や布団のケアをラクにする裏技
衣類を適切にケアするには、干し方を工夫するだけでなく、シワのケアや早く乾かすためのアイテムを上手に使うことも大切です。
ここからは、手間をかけずに衣類をケアするためのポイントを3つ紹介します。
ドライヤーでハンガー跡を簡単に消す方法
クローゼットから出した服にハンガー跡がついていることがあります。とはいえ、アイロンをかけるのは面倒ですよね。
そんな時は、霧吹きで跡がついた部分に軽く水をかけて、形を整えながらドライヤーで乾かしてみましょう。
厚みのあるハンガーに替えることでも、跡がつきにくくなります。
濡れた布団は放置NG!正しい乾かし方
外に布団を干していた時に、急な雨が降ってきて布団が濡れてしまうこともあるでしょう。「自然乾燥させよう」と、濡れた状態を放置するとカビや悪臭の原因になるため、注意が必要です。
まずは、濡れた部分を乾いたタオルで押さえて水分を吸い取ります。そして、室内で陰干ししつつ、布団乾燥機や除湿機を使いましょう。
天候が回復したら天日干しして、ふっくら感を取り戻すのがポイントです。
ペットボトルを使って洗濯物を効率よく乾かす
針金ハンガーの両肩部分を細くしてペットボトルを差し込むと、衣類に空間ができて空気が通りやすくなり、洗濯物が乾きやすくなります。乾きにくい厚手のものを干す時や、部屋干しをする際にも役立つ簡単テクニックなので、覚えておきましょう。
洗濯や衣類のケアは毎日行うことだからこそ、ほんのひと工夫で仕上がりや効率が大きく変わります。
紹介したテクニックはどれも簡単に取り入れられるものばかり。衣類の悩みを解消して、日々の洗濯で感じるストレスを軽減させましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]