「これはいいアイディア!天才的」 アルフォートにチョコペンで書いたらバレンタイン準備完了
毎年2月14日はバレンタイン。2026年は土曜日のため、家でお菓子作りをする人もいるかもしれませんね。
イチから作るのは面倒という人は、市販のお菓子をアレンジするとラクですよ。
株式会社ブルボン(以下、ブルボン)の『アルフォート』を使った簡単なバレンタインアレンジを紹介します。
『アルフォートのデコレーションチョコ』の作り方
チョコレートを溶かしたり、オーブンの用意をしたりするのが面倒だった筆者。
ブルボンが公開している『アルフォート』のレシピサイトには、誰でもできる簡単なアレンジが紹介されていました。
用意するのは『アルフォートミニチョコレート』のほか、お好みのチョコペンとアラザンのみです。
撮影:grapeフード編集部
バレンタイン以外にも使えるアレンジ方法ですよ!
1.チョコペンを湯せんする
まずは、チョコペンを柔らかくなるまでお湯につけておきましょう。
筆者は3色を湯せんしましたが、カラフルなトッピングを使ったので、2色で十分でした。
撮影:grapeフード編集部
2.飾りつけをする
『アルフォートミニチョコレート』を紙トレーにのせたまま、チョコペンとアラザンで飾りつけをします。
12個に1文字ずつメッセージを書いてもよし、かわいいイラストを描いてもよし!
思いのままのアレンジをしてみてください。
撮影:grapeフード編集部
3.冷蔵庫で固める
冷蔵庫で15分ほど冷やし固めたら、紙トレーごとラッピングし、箱に戻せばできあがりです。
撮影:grapeフード編集部
同僚にサプライズで渡してみた
「はい、あげる!」と仲のいい同僚にサプライズで渡してみることにしました。
箱が開いた形跡ががあることを不審がられたので、「ちょっと、特別な『アルフォート』なの…」と誤魔化し開けてもらうことに。
撮影:grapeフード編集部
渡す時は、箱にも飾りつけをしたり、リボンを巻いたりしてもよかったと思いました。
箱から出した『アルフォート』が、いつもより派手にデコレーションされていることに気づいた同僚は…。
「えっ!かわいい!」
喜んでもらうことに成功しました!
もちろん、味は『アルフォート』に変わりがないので、おいしさは折り紙つきです。
作っている様子を見ていた社員は「これはいいアイディア!天才的。マネします」と言って通り過ぎていきました。
『アルフォート』に書いた文字で、自分の思いを伝えるのもいいでしょう。
「手作りチョコに自信がない」という人は、『アルフォート』アレンジでバレンタインチョコを作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]