運転中に異変を感じて… その後の展開に「これは怖い」「無事でよかった」【エッセイ漫画】
漫画家の茜りう(@riu_akane)さんが、車の運転中の恐怖体験を描いた漫画を、2026年2月10日にXへ投稿しました。
同月12日現在、作品には2万件に迫る『いいね』が寄せられ、「これは怖い」といった声が相次いでいます。
実家から自宅への帰り道に、茜さんは、バックミラー越しにとある『異変』に気づいて…。
車を運転していた漫画家恐怖を感じた後方の『異変』
後方を走っていたのは、見覚えのない車。道を何度曲がっても、その車はぴたりと後ろを走り続けます…。
自宅を特定される事態を避けるため、商業施設の駐車場へ入った茜さん。しかし、その車も駐車場までついてきました。
しばらくして相手の車はその場を離れ、茜さんはなんとか難を逃れます。
結局、なぜつけられていたのかは分からないまま。不安と恐怖だけが残り、警察の相談窓口を頼ったのでした…。
見知らぬ車につけられる実体験を描いた漫画に不安の声
見知らぬ車につけられる実体験をもとに描かれた作品には、多くの読者から不安や共感の声が寄せられました。
・怖いし、気持ち悪い…。
・無事でよかったです。
・こういう注意喚起は大切ですね。
・こんなに怖い人がいるのか…。ストーカーじゃん。
・私もやられたことがあります。どんな神経をしているんだろう…。
・中には、ほかの車についていくのが趣味という人もいるらしい。
恐怖が続いた40分間作者が伝えたい運転時の注意点
grapeマンガ編集部は、茜さんに取材。作品を描いた想いや当時の状況を聞きました。
――知らない車に追いかけられた体験を、漫画で描こうと思ったきっかけを教えてください。
この漫画が、車を運転する際の注意喚起になればいいなと思ったからです。――この出来事は、全体でどれぐらいの時間でしたか。
40分ぐらい続いたと思います。
――この出来事があった後、運転に対する意識は変わりましたか。
より安全運転を心がけるようになりました。
そして、万が一のトラブルを考えて、ドライブレコーダーが必要だと感じましたね。
――最後に、読者に伝えたいことを教えてください。
「車につけられているかもしれない」と感じたら、何回か道を曲がってみてください。
それでもついてこられたら、人けの多い場所や、警察署に駆け込んでほしいです。
不審者による被害が後を絶たない昨今。
誰しも、身近な車の運転で、茜さんと同じような状況に直面する可能性はゼロではないでしょう。
万が一に備え、具体的な対処法を知っておくことが安心につながるはずです。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]