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ばけばけ、一瞬の食卓シーンに反響 視聴者「よく見るとネギも太い」

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ばけばけ、一瞬の食卓シーンに反響 視聴者「よく見るとネギも太い」

俳優の髙石あかりさんがヒロインを務める連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)。

松江の没落士族の娘・小泉セツと、怪談を愛した外国人の夫・小泉八雲がモデルの物語です。

2026年2月12日に放送されたシーンの裏話が、番組のInstagramで明かされました。

『ばけばけ』料理の裏設定


第19週は、松野家を襲った騒動もひと段落し、再び平和な日常を歩き出したかと思いきや、突然俳優のトミー・バストウさんが演じるヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ」と松江を離れたいと提案。

反発を受けながら、ヘブンは家族に「松江を離れないか」と問いかける様子が描かれました。

第94回では、髙石さん演じるトキが、母親のタエの元を訪れ、弟の三之丞と再会します。

ドラマ内では、久しぶりに母親と弟と、食事を囲んで過ごすシーンがありました。


実は、俳優の北川景子さん演じるタエが作った料理には、細かい設定があったそうです。

ドラマでは3秒しかアップで放送されなかった料理。Instagramには、写真が公開されました。


しじみ汁の味噌の量はトキに教わったとおり『椿の花くらい』。

今日はトキの分が増えているので、少し味が薄くなってしまった設定で作られているそうです。

タエは、料理を作ったことがなく、第14回の放送時にはトキが味噌汁の作り方を教えていました。

トキは、タエの作った味噌汁を口にすると少し驚いた様子で、目を泳がせます。口の中に違和感を覚えると、異物が混ざっていた様子。


しかし、トキはとっさに隠して、「すごくおいしいです」と笑顔でタエに伝えました。

写真では味までは分かりませんが、家族1人分増えたため、味噌汁の味が薄くなっていたのだとか。

ドラマでフォーカスされたのは、ほんの一瞬ではありましたが、Instagramでこの設定が明かされると大きな反響を呼んでいました。

・細かい設定がすごいです。トキちゃんの反応を見て気になっていました。

・魚やご飯は焦げちゃったのかな。健気でかわいらしい。

・よく見るとネギも太いし、料理し慣れていない設定が分かる。


・たった数秒なのに、ここまで作りこまれているなんてすごい。料理もドラマの『出演者』の一部。

『役作り』ではありませんが、このような設定が込められていると思うと、細かなところまで見たくなりますね!

[文・構成/grape芸能編集部]

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