【子供も大喜び】上沼恵美子の『カレーコロッケ』にスタッフ「ご飯が何杯でもいける!」
本記事では、芸能人が披露した手作りコロッケの数々を紹介します。
外はサクッと、中はホクホクのコロッケは、食卓の定番メニューの1つ。
芸能人たちのレシピを見て、食卓に取り入れてみてはいかがですか。
上沼恵美子の『カレーコロッケ』
タレントの上沼恵美子さんは、自身のYouTubeチャンネルで『カレーコロッケ』を作る様子を公開しています。
「お店で買うのが一番おいしい」としながらも、『おいしすぎないけれど食べ飽きないコロッケ』というテーマで調理しました。
まず、一口大にカットしたジャガイモ5個をゆでて潰します。
みじん切りにしたタマネギと合い挽き肉を炒め、塩コショウで味つけをしたら、潰したジャガイモのボウルに投入。
ここで上沼さんが取り出したのは、砂糖です。
「甘味はおいしさへとつながる」とコツを紹介しながら、大さじ1杯半の砂糖を加えました。
そこへ小さじ2杯強のカレー粉も加え、さらに混ぜ合わせます。
具がなめらかになったら、小麦粉、卵、水を合わせたバッター液とパン粉を用意。
成形した具を順にバッター液とパン粉につけ、多めの油でカラッと揚げます。
できたてのコロッケを食べたスタッフは、「これでご飯を何杯でも食べられます!」と嬉しそうに口に運んでいました。
多めに入れた砂糖が旨味となり、ソースなしでも十分な味わいのようです。
動画のコメント欄にも、上沼さんのコツを試したくなった人が続出しました。・手作りのコロッケ、おいしそう。
形が不揃いなのも手作り感があっていいですね!
・作るのが面倒で避けていたコロッケだけど、この作り方はやってみたいな。
・多めの砂糖がコツなんですね!子供も喜びそうだし作ってみよう。
面倒なイメージのあるコロッケですが、たまには家で作ってみようという気持ちになりますね。
西山茉希の『丸めない・揚げないコロッケ』
続いては、タレントの西山茉希さんによる一風変わったコロッケを紹介。
西山さんはInstagramで、丸めず揚げないコロッケを紹介しています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
作り方は簡単。
潰したジャガイモ、豆乳、作り置きのミートソースを合わせて混ぜ、器に敷き詰めます。
上からとろけるチーズと残ったミートソースをのせ、最後に乾煎りしてきつね色になったパン粉を振り、オーブンで焼けば完成。
コメント欄でも「やってみたい!」という声が上がっていました。
・ミートソースがちょうど余ってる!お手軽にできるコロッケ、今夜作ってみます。
・レパートリーが多くて尊敬!丸めないし揚げないなんて、斬新なレシピ。
・食べたら、パワーのつきそうなコロッケ。食べ盛りの子供にもよさそう。
丸めず揚げないコロッケも「食べたら一緒。
胃の中ではコロッケです!」と西山さん。
スプーンですくって食べるコロッケは、子供も楽しく食べられそうな一品です。
ギャル曽根の『春巻きコロッケ』
タレントのギャル曽根さんは、自身のYouTubeチャンネルで『衣をつけない春巻きコロッケ』を紹介。
衣をつける工程の代わりに春巻きの皮を使うレシピです。
まずは具を作ります。ジャガイモは皮を剥き、適当なサイズにカットしてゆでましょう。
角切りにしたタマネギ1玉を合い挽き肉約300gと合わせ炒め、牛脂を加えます。
潰したジャガイモと合わせて混ぜ、塩コショウでシンプルに味をつけたら具が完成。
一般的な作り方なら具に衣をつけますが、ここで使うのは春巻きの皮です。具を包み、あとは油で揚げればでき上がり。
斬新なコロッケの作り方には「真似したい」という声が集まりました。
・早速、作ってみました!油も汚れないし、中の具も冷めにくくて最高。
・簡単にできる時短アレンジが嬉しい。今夜、作ってみます!
・衣の代わりに春巻きを使うなんて新しい!コロッケ作りのハードルが下がりました。
動画のコメント欄にも、春巻きの皮を使う斬新な発想に驚きの声が上がっていました。
衣をつける工程を省くことで手も汚れず、従来のコロッケとは一味違う食感も楽しめます。
丸めない、揚げない、包むだけなど、意外なアイディアが揃ったコロッケのレシピ。
いつもより気軽に手作りコロッケを楽しめそうですね。
[文・構成/grape芸能編集部]