ジッパー袋にぜんざいを入れるだけ! できた簡単おやつに「いい意味で裏切られた」
正月や寒い時期に食べたくなる、ぜんざい。パウチのものをまとめ買いしたものの「1〜2袋だけ余ってしまった」という経験はありませんか。
味噌や豆加工食品の販売を手掛ける、イチビキ株式会社(以下、イチビキ)のウェブサイトでは、ぜんざいを凍らせるだけで作れるヘルシーシャーベットが紹介されています。
特別な材料を足すことなく、冷凍庫に入れるだけという驚くほど簡単なレシピ。
そこで本記事では、実際に凍らせてみた感想をシェアします。
『ぜんざいを凍らせるだけ!ヘルシーシャーベット』
用意したのは、イチビキの『甘さすっきりのぜんざい』のみ。作り方も、とてもシンプルな2ステップです。
材料
【材料】
『甘さすっきりのぜんざい』1袋
撮影:キジカク
1.『甘さすっきりのぜんざい』を冷凍用保存袋に入れる
まず、『甘さすっきりのぜんざい』を冷凍用保存袋に入れます。
この時、なるべく平らになるように形を整えてください。
2.冷凍庫に入れて凍らせる
しっかり固まるまで、数時間ほど凍らせましょう。冷凍用保存袋を横に寝かせて凍らせると、あとで中身を出しやすくなります。
撮影:キジカク
凍ったら、冷凍庫から取り出して冷凍用保存袋を軽くもみます。
袋の上から指で押したり、手でくしゃっと握ったりして、シャリシャリとした氷のかたまりをほぐしていきましょう。
撮影:キジカク
あとは冷凍用保存袋から取り出して、器に出すだけ。スプーンで軽くほぐすと、さらにふんわりとしたシャーベットらしい見た目になりました。
撮影:キジカク
レシピ名にも『ヘルシーシャーベット』とある通り、そのまま凍らせているだけなので、余計な脂質や生クリームなどを足さないあっさりめの和デザートですね。
「ぜんざいは冬」のイメージが覆る!
気になるのは味と食感ですが、シャーベット状の部分はシャリシャリとした氷菓に近い印象!
小豆の粒が残っているので、井村屋株式会社の『あずきバー』をやわらかく砕いたようなイメージに近いです。
また、凍らせると甘さを感じにくくなるので、物足りないと感じた場合は、少量の練乳やバニラアイスを添えてもいいかもしれません。
余ったぜんざいの素を『凍らせるだけ』という手軽さが最大の魅力です。
「ぜんざいは冬に温かく食べるもの」というイメージをちょっと裏切る、ひんやりデザートへの変身レシピ。ぜひ一度試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]