クリップ×タッパー×ハンガーで作ったら? 超便利な斜め収納のでき上がり!
洋服を掛ける時に使われる、ハンガー。
本記事では、ハンガーの形状を活用した収納ボックスの作り方を紹介します。
一見すると、衣服を収納したり、洗濯物を干したりする以外、あまり使い道がなさそうな形をしていますが、独特なカーブを生かせば画期的なボックスを作ることができますよ!
ハンガーを使ってDIY
用意するものは、ハンガー2本のほかに、クリップ6個、プラスチック製のタッパー3個です。
撮影:grapeライフハック編集部
どれも、手軽に購入でき、自宅に余りがちなアイテムですよね。
「全部、自宅に揃っている!」という人は、以下を見ながら、収納ボックスを作ってみましょう。
斜め収納ボックスの作り方
まず、2本のハンガーのフックを下にして、片手で立てて並べます。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーを支えながら、プラスチック製のタッパーを置き、クリップでハンガーとタッパーを挟みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
固定したタッパーに1辺が触れるように、タッパーを設置してください。
1つめのタッパーと同じように、クリップで固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
同様に、最後のタッパーもクリップで固定したら、でき上がり!
撮影:grapeライフハック編集部
斜め収納ボックスの使い心地は?
早速、筆者は収納ボックスに、お菓子、クリップ、充電器を収納してみることに。
斜めになっている形状なので、ボックスに何が入っているが一目瞭然。
引き出すという手間もないので、使いたいアイテムをサッと取り出すことができます。
なお、重量のあるアイテムを入れたり、不安定な場所に置いたりすると、倒れてしまうおそれがあるので、使う際には十分に気をつけてくださいね。筆者は、白いハンガーと黒いクリップを使って作りましたが、好きな色のアイテムで作れば、部屋に馴染ませることもできるかもしれません。
自宅にアイテムがそろっていれば、費用0円で試せる、斜めの収納ボックス。
使い勝手のいい収納ボックスの購入を検討していた人は、ぜひ一度、作ってみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]