パン粉を『上から』振りかけて焼くと? カボチャの調理テクに「これは思いつかなかった」
ほくほくで甘いカボチャは、煮物やスープだけでなく、揚げ物にも向いている食材です。
しかし、揚げ物は油の準備や衣づけなどの工程が多く、調理が面倒だと感じる人もいるでしょう。
手軽に揚げ物風の一品を楽しみたい人は、簡単レシピを投稿する、いろ(iro_toaster)さんがInstagramで紹介している、カボチャクリームコロッケを試してみてください。
電子レンジやトースターを活用するレシピなので、調理のハードルが下がります。
トロッと濃厚なカボチャクリームコロッケ
まず、以下の材料を用意しましょう。
【材料】
・カボチャ250g
A
・生クリーム150g
・顆粒コンソメ4.5g
・塩ひとつまみ
・こしょうひとつまみ
・米粉大さじ山盛り1杯
・バター10g
・パン粉大さじ3杯
・油適量
作り方
スライスしたカボチャを、深さのある耐熱皿に入れます。
ポリ袋にAの材料を入れ、袋の上からもんで全体をよく混ぜ合わせましょう。
混ぜ合わせた『A』をカボチャの上にかけ、全体を混ぜてソースをしっかり絡ませてください。
バターをのせたら、220℃のトースターで約10分焼きます。焼き時間はあくまで目安です。様子を見ながら、適宜調整してください。
一度取り出して軽く混ぜたら、表面が平らになるようにパン粉を全体に広げます。
200℃のトースターで約10分焼き、パン粉がこんがり色づいたら完成です。焦げそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせましょう。
元の投稿はこちら
失敗知らず!おいしく作る3つのポイント
カボチャは「スライサー」で極薄に
厚みがあると火が通りにくく、生焼けの原因になります。包丁よりもスライサーを使うのが確実です。
1回目の加熱後は「底から」混ぜる
途中で取り出した際、しっかりとかき混ぜることで、バターと粉が馴染んでダマのない濃厚なソースに仕上がります。
仕上げ焼きはアルミホイルを準備
トースターのパン粉は一瞬で焦げます。色がつき始めたらすぐに被せられるよう、アルミホイルを手元に準備しておきましょう。
おいしいカボチャの選び方
カボチャのおいしさを左右するのは、完熟しているかどうかです。丸ごとのカボチャを選ぶ時は、まずヘタを確認しましょう。
ヘタが枯れてコルク状になっている物は、追熟が進み、中まで甘くなっている傾向があります。
皮の表面にツヤがあるか、指で押してもへこまないか、適度な重みがあるか、形が左右対称かもチェックポイントです。
カットカボチャの場合は、種がぎっしり詰まっている物ほど熟しているといわれています。
果肉に厚みがあり、色が鮮やかで、皮の近くまでしっかり色づいているかどうかも確認しましょう。切り口が水っぽくない物を選ぶことも大切です。
ヘタや皮、種の状態を見て、甘くておいしいカボチャを選んでください。
[文・構成/grapeフード編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
【子供も大喜び】上沼恵美子の『カレーコロッケ』にスタッフ「ご飯が何杯でもいける!」
-
new
「傘にネイルする」ネイルのキャンバスを指先からビニール傘へ 「これ、ブラボー!」外国人旅行者のひと言から生まれた「傘にネイルする」新文化 大阪・創業31年のBAR発『WET BALL』が商用利用を公式解禁
-
new
北海道ボールパークFビレッジの没入型サウナ「洞サウナ」、夏限定企画を続々展開
-
new
小椋久美子、“オグシオ不仲説”の真相 バドミントン界の一時代を築いた一方で複雑な心境も「アイドル的な感じで見られてるのかなとか…」
-
new
第31回全国「かまぼこ板の絵」展覧会を開催中 全応募作品6,552点を2027年1月11日まで展示