『長ネギの食べ方』にアッと驚く 料理家おすすめの簡単おかずに「こんなに甘くなるとは!」
レシピサイト『Nadia』で紹介された、『ネギの照り焼き』を実際に作ってみました。
レシピを考案したのは、2026年2月現在時点でSNS総フォロワー数が48万人の料理家・奥田和美さんです。
フライパンやグリルで焼かずとも、電子レンジで加熱するだけででき上がるのだとか。
あまり凝った料理は得意ではない筆者ですが…奥田さんが紹介したレシピに「これなら、すぐにできそう!」と思い、早速試してみました。
写真とともに、調理手順とポイントを紹介します!
作業時間は3分!レンチンだけの『ネギの照り焼き』レシピ
それでは、作っていきましょう。
材料
必要な材料は以下の通りです。
【材料】
・長ネギ2本
・白炒りゴマ適量
・砂糖、醤油各大さじ1杯
・酒、みりん各大さじ2分の1杯
手順1:ネギを切る
長ネギの白い部分を、5cm幅程度にカットします。
撮影:grapeフード編集部
手順2:調味料を混ぜる
電子レンジ可の耐熱容器に、砂糖、醤油、酒、みりんを入れて混ぜましょう。
撮影:grapeフード編集部
筆者は、電子レンジでの加熱可能なタッパーを使いましたよ。
手順3:ネギを並べる
調味料を混ぜた耐熱容器に、重ならないようにネギを並べてください。
しかし、ここで『問題』が発生しました…。
撮影:grapeフード編集部
筆者が用意したタッパーは細めの長方形で、内容量は400㎖。2本ぶんのネギを重ねずに並べるにはスペースが足りません。
そこで、タッパーに収まりきらなかったネギは、別の耐熱皿に移してみることに。調味料を混ぜて作ったタレも一緒に移しました。
この時、タレが足りなさそうであれば、追加で作ってもいいでしょう。
撮影:grapeフード編集部
手順4:電子レンジで加熱する
ネギを入れた耐熱容器にふんわりとラップをかけ、600Wに設定した電子レンジで4分加熱してください。
電子レンジから取り出すと、ネギにタレが染み込んでやわらかくなっていました。
撮影:grapeフード編集部
ネギをよく見ると、タレが浸かった面により味が染み込んでいます。裏返して、粗熱が取れるまで放置してください。
加熱直後は蒸気がこもっているため、ラップを外す際はヤケドをしないよう注意しましょう。
撮影:grapeフード編集部
粗熱が取れて、全体に味が染み込んだら完成!盛りつけ時、お好みで白炒りゴマをかけてくださいね。
撮影:grapeフード編集部
冷めても温めてもおいしい、便利な常備菜!
完成した『ネギの照り焼き』は、加熱したことでネギの甘みが増しています。とろっとやわらかい食感と染み込んだタレの風味も加わり、たまらない味わいです。
「電子レンジだけで、こんなに甘く仕上がるなんて…」と驚きながら、気づけば、ネギだけで茶碗1杯分のご飯を完食!
翌日も食べてみましたが、味がさらに染みて、より甘みが引き立っているように感じましたよ。
冷たいままでも、温め直してもおいしく、常備菜としても優秀。漏れ防止のパッキンつきのお弁当箱であれば、おかずとして入れるのにもぴったりでしょう。
調理時に使ったタッパーでそのまま保存ができるので、洗い物もほぼ出さずに済みそうですね。ちなみに、筆者が調理にかかった時間は、電子レンジ加熱と粗熱を取る時間を含めて15分ほど。
作業時間自体は約3分でした。
「冷蔵庫にあったら便利!」と感じたので、すぐ食べられる一品として、作り置きをしておこうと思います。
同月現在、店頭には甘みの詰まった旬のネギが並んでいるでしょう。
電子レンジでできる、とろっと甘い『ネギの照り焼き』。ぜひ味わってみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]