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「1枚5円になりますけど」 レジ袋の購入を巡るコンビニでの出来事が笑える【4コマ】

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「1枚5円になりますけど」 レジ袋の購入を巡るコンビニでの出来事が笑える【4コマ】

2026年1月28日、イリコイリオ(@iricoirio)さんが『惰性バイト』と題してXで公開した作品に、5,000件以上の『いいね』がつくなどの反響が寄せられています。

描かれたのは、とあるコンビニエンスストアでの客とアルバイト店員のやり取りです。

レジにやってきたのは、レジ袋を単品で購入したい客で…。

レジ袋を単品で購入した客に、アルバイト店員がたずねたのは?

「1枚5円になりますけど」 レジ袋の購入を巡るコンビニでの出来事が笑える【4コマ】

有料でレジ袋を購入するのが当たり前になった現代。

店員がレジ接客中に「レジ袋はどうしますか?」と聞くのは、もはやマニュアルの一部と言えるでしょう。

マニュアル通りに仕事をこなすのは決して悪いことではありませんが…。明らかに袋が不要な場合でも同様にたずねてしまうのは、もはや思考停止で働いているのと同然ですよね。

惰性で働くアルバイト店員を描いた4コマ漫画に反響


惰性で働くアルバイト店員をユーモラスに描いた4コマ漫画には、次のようなコメントが寄せられています。


・店員さん、丁寧だけど…そうじゃない…。

・まさに、現代の錬金術ですね。これぞ袋のマトリョーシカや。

・これ、分かる!考えていないのに、口だけ完璧に動くやつ。

・袋を買うための袋が必要な無限ループ…。哲学を感じる。

『定型文』を使うアルバイト店員に、作者が思うこととは?


なお、grapeマンガ編集部のもとに、作者のイリコイリオさんからこのようなメッセージが寄せられました。

レジ袋が有料になってずいぶん経つのに、いまだに定型文として残るこのやり取りに嫌気がさしております。


この前、ちっちゃいのど飴を1個買っただけなのに「こちら袋はご利用ですか」って。「オイオイおねえちゃん、きみ、テキトーにバイトをしているな?」って。

アルバイトはただのお金を稼ぐ手段かもしれませんが、勤務時間中はテキトーは封印して誇りを持って働こうぜ、バカヤロウ!

レジ袋が有料化されてから当たり前になっている、レジ袋の『いる・いらない』の確認作業。

店員側も「これ、言う必要あるのかな…」と悩みながら、渋々言っている場合もあるのかもしれませんね。※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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