応援したくなる作家と『そうでない』作家 書店を訪れた際の明確な違いとは【漫画連載】
grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載中!
82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!
第16話『応援したくなる作家さん』
商売をしている以上、ただ談笑しに来る客よりも、お金を落としてくれる客へ感謝したくなるのが、書店員の性(さが)でしょう。
それは、客がどのような立場の人であれ、関係ありません。
ある日、談笑だけして何も買わずに帰っていく作家に対し、心に少しモヤモヤを抱えたヨネ子。
後日、たくさんの本をレジに持ってきた作家を見て、おのずと応援したくなったのでした!
前回の話:第15話『半額の本のプレゼント』
[文・構成/grapeマンガ編集部]