余った箱に『ウェットシートの蓋』を貼ったら… 朝の身支度がラクになった!【収納アイディア】
空き箱とウェットシートの蓋を使った、小物収納のアイディアを試してみたので紹介します。
バレンタインシーズンに、100円ショップでラッピング用の紙箱を購入した筆者。しかし結局使わず、余らせてしまっていました。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、洗面所の棚の中で散らばっていたヘアアクセサリーを収納してみることに!
撮影:grapeライフハック編集部
余っていた箱とウェットシートの蓋が、日常で役立つ収納に変わりましたよ。
余った箱が、小物収納に大変身!
まずは、空き箱にヘアアクセサリーを入れてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が使用した箱のサイズは、縦約11.5cm、横約13.5cm、高さ約5cm。
大きめのヘアクリップなどは入りませんでしたが、細々としたヘアゴムや小さめのクリップはしっかり収まりました。
さらに、これまた余っていたウェットシートの蓋を使って、一工夫加えましょう。
ウェットシートの蓋で、さらに取り出しやすく
両面テープなどを使って、箱の蓋にウェットシートの蓋を貼りつけていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
ウェットシートの蓋を箱に貼れたら、裏側に小さく切ったマグネットシートをつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
すると…。
撮影:grapeライフハック編集部
細々としたヘアゴムとヘアピンを収納できました!
マグネットシートをつけなくても収納はできますが、なくしがちなヘアピンがピタッとくっついてくれるのは、地味に嬉しいポイント。
ちなみに『強力タイプ』のマグネットシートを使用したため、ヘアピンが落ちてしまうことはありませんでした。マグネットの強さによってはヘアピンが外れやすくなる可能性もあるので、選ぶ際はチェックしてみてください。
実際に使ってみた感想
実際に数日使ってみたところ、毎朝の身支度の際に取り出しやすく、片づけも簡単になりました。
筆者はちょっとした外出の時は、小さなヘアゴムとヘアピンだけで髪をまとめることが多いです。
そのため、蓋をパカッと開くだけで必要なものがサッと取り出せるのは、とても便利!
撮影:grapeライフハック編集部
なお、本記事で使用したのは小さめサイズのウェットシートの蓋でした。大きめのものを使えば、収納力はさらにアップするでしょう。
用途に合わせて、ウェットシートの蓋のサイズを選ぶのがおすすめですよ。
ウェットシートの蓋選びには注意点も
筆者は最初、こちらの『クマ』の形をしたウェットシートの蓋を貼つけてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし問題が発生。蓋があまり開かなかったのです…!
撮影:grapeライフハック編集部
どうやら『クマの耳』が少し飛び出ていたため、箱に引っかかってしまった模様。
撮影:grapeライフハック編集部
かわいくて、お気に入りの『クマ』だったのに、ヘアアクセサリー収納に使えなかったのはちょっぴり残念です…。
貼りつけるウェットシートの蓋を選ぶ際は、箱に貼りつけた際にしっかり開くかどうかも、事前に確認しておくと安心でしょう。
『クマ』の蓋は本来の用途通り、ウェットシートの蓋として使おうと思います!
空き箱とウェットシートの蓋があれば、手軽にできる収納アイディア。身の回りの小物整理で、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]