熱いうちに『卵』を混ぜると? 冷凍うどんの食べ方に「最高にウマい」「リピ確」
冷凍うどんは、さっとゆでたり電子レンジで温めたりするだけで食べられる便利な食材。忙しい時や疲れた時の時短メニューとして、常備している人も多いでしょう。
しかし、毎回和風だしや醤油の味だけだと飽きてしまいます。
洋風にアレンジしたいという時にぴったりなのが、ゆとま(yutoma_kurashi)さんがInstagramで紹介している『レンチンカルボうどん』です。
フライパンを使わずレンジ調理のみで完成するとのことなので、実際に作ってみました。
包丁もフライパンも使わない!レンジでできる『カルボうどん』【調理時間:約10分】
材料はこちらです。
【材料(1人分)】
・冷凍うどん1玉
・ベーコン1枚
・牛乳大さじ2杯
・コンソメ小さじ1杯
・塩少々
・黒コショウ少々
・ピザ用チーズ40g
・卵1個
※撮影:grapeフード編集部
包丁もまな板も不要!容器に『全部のせ』
耐熱容器に冷凍うどんを入れ、ベーコンをはさみで切りながら加えます。
※撮影:grapeフード編集部
ピザ用チーズ、牛乳、黒コショウ、塩を入れましょう。
ゆとまさんのレシピでは、ピザ用チーズの量が「お好みで」となっていたので、40g入れてみました。
なお、『カルボナーラ』という名前は、炭焼き職人に由来するのだとか。炭のように粗びきの黒コショウをたっぷり入れると、スパイシーな大人風のカルボうどんを楽しめます。
※撮影:grapeフード編集部
余熱でとろみを作る
ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで5分ほど加熱しましょう。
※撮影:grapeフード編集部
ここからはスピード勝負。加熱が終わったら電子レンジから取り出し、うどんが熱いうちに卵を割り入れます。
箸を使って手早く混ぜ合わせましょう。
※撮影:grapeフード編集部
10分ほどの調理時間で、『カルボうどん』が作れました。
耐熱容器のまま食べれば、洗い物を減らせます。
【実食】全卵でも濃厚チーズ好きは追い足しを
チーズと牛乳のコクに、ベーコンの旨みが加わった濃厚なカルボナーラソースが、もちもちとした食感のうどんによく絡んでいました。
※撮影:grapeフード編集部
筆者の入れたチーズの量だと、全体的な味はあっさりめでした。こってり系が好みの人は、チーズを増やすか、粉チーズを追い足しするのがおすすめです。
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ボソボソを防ぐ混ぜ方のコツ
実際に作る際は、加熱後の工程に注意が必要です。
加熱が終わったうどんは非常に熱くなっています。時間が経つと余熱で白身が固まってしまい、ボソボソとした食感になってしまうことがありました。
滑らかなソースを楽しむためには、電子レンジから取り出したら手早く混ぜ合わせるのがポイントです。
忙しい日のランチや疲れた日の夕食に、ぜひ『レンチンカルボうどん』を作ってみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]