竹串を捨てる時は、トイレットペーパーの芯を使って! ゴミ袋の『穴開き対策』に「その手があったか」
本記事では、竹串の捨て方についてご紹介します。
焼き鳥や団子、串揚げなどを食べた時、ゴミになる竹串。何にも包まず捨てて、ゴミ袋に穴が開いた経験はありませんか。
竹串は先が鋭いため、袋を突き破りやすく、ゴミをまとめる際に怪我をしてしまう可能性があるでしょう。
そんな時、トイレットペーパーの芯を使えば、竹串を安全に捨てることができるのです。
竹串をトイレットペーパーの芯に包んで捨てる方法
必要なのは、竹串とトイレットペーパーの芯。より安全に捨てたい場合は、セロハンテープを用意しましょう。
手順1:トイレットペーパーの芯の端を1か所折る
まず、トイレットペーパーの芯の端を1か所だけ折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーの芯を寝かせ、上から軽く手で潰して形を変えておくと、この後の作業が楽になります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:竹串を入れる
手順1を終えたら、竹串を入れましょう。
この時、先端が下にくるように入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:竹串を端に寄せ、トイレットペーパーの芯の端を折る
竹串を全体的に端にギュッと寄せ、トイレットペーパーの芯の端を折り、固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
竹串の飛び出し防止のため端を折るのですが、正直これだけだと数本飛び出してしまうので「絶対に安全!」とは言えません。
より安全に捨てるなら、セロハンテープでトイレットペーパーの芯と竹串とを固定するとよいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
セロハンテープで固定すると、逆さにしても竹串が落ちることはありません。
また、竹串を入れたトイレットペーパーの芯をポリ袋などに入れ、動かないよう密閉するのも手です。
竹串はトイレットペーパーの芯で安全に捨てられる!
竹串は、トイレットペーパーの芯を使えば安全に捨てられることが分かりました。
日常的に出るゴミの1つである、トイレットペーパーの芯を活用できるのも嬉しいですね!
また、竹串を包む方法はあくまでも一例で、必ずしもトイレットペーパーである必要はありません。
キッチンペーパーの芯など、竹串の長さに合わせて包むものを変えれば、ピクニックやキャンプなどでも活用できるでしょう。
竹串を安全に捨てることは、自分だけでなく、ゴミを収集する人の怪我防止にもつながります。捨てる際は自治体のルールに従ってください
竹串を捨てる時に、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]