3歳の娘が「食べやすい」とパクパク! 巻いて切るだけの『一口おにぎり』が超簡単
我が家では、パパっと作れるおにぎりが子供たちの朝食の定番です。
しかし、三角に握ったおにぎりだと、3歳の娘が食べにくく、ご飯粒がぽろぽろこぼれてしまうのが悩みでした。
小さな丸型おにぎりを数個作ると食べやすそうですが、これはなかなか手間がかかります。
そんな時、大量生産できるかつ食べやすい作り方を思いつきました!
大量生産で子供もパクパク食べる!『くるくるおにぎり』
筆者が思いついたのが、納豆巻きやかっぱ巻きのように海苔で細く巻く方法です。
特別な材料は必要ありません。
材料
【材料(2人分)】
・ご飯茶碗軽く4杯分
・好みのふりかけ適量
・海苔2枚
筆者は、家にあったこちらの混ぜ込みふりかけを使って、2種類のくるくるおにぎりを作っていきます。
撮影:エニママ
1.ふりかけご飯を作る
まずは、ボウルにご飯の半量を入れ、ふりかけを加えてよく混ぜましょう。
撮影:エニママ
2.海苔でくるくる巻く
まな板やトレーの上に海苔を1枚セットし、上にふりかけご飯を広げてください。
撮影:エニママ
手前から、ぎゅっと強めに巻いていきます。
撮影:エニママ
最後まで巻き終えたら、1本目は完成です。
もし海苔が剥がれてくるようであれば、水で少し濡らすとくっつきやすくなります。
撮影:エニママ
3.同じように2本目を作る
同じ要領で、2本目のくるくるおにぎりも作っていきましょう。
撮影:エニママ
筆者はふりかけの種類を変えましたが、同じふりかけを使用してもOKです。
横から見てみると、こんな感じ。断面がカラフルでかわいらしいですね。
撮影:エニママ
4.食べやすい大きさに切る
あとは、食べやすい大きさに切ったらでき上がり。
あっという間に、一口サイズのおにぎりが量産できました!
撮影:エニママ
海苔で巻いた小さめおにぎりに、3歳娘が「食べやすい」
くるくるとかわいい見た目に、子供たちは「何これ!?」「いつものおにぎりじゃない!」とテンション高め。
3歳の娘は、「食べやすい」と言いながらいつもより多めに食べていました。
食べ終わった後もご飯粒のこぼれはいつもより断然少なく、後片づけも楽ちん。
筆者はふりかけを使いましたが、鮭フレークやおかか、たらこなど好きな具材を巻けば、毎日の朝食で使い回せそうです。
1本5分もあれば作れるので、「小さいおにぎりをたくさん作るのが面倒」「食べこぼしが多くて気になる」という人は、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]