保育園で『紅葉の木』を作ろうとしたら… できあがったものに「怖っ」「ホラーゲーム?」【漫画】
思いついた時には「名案だ!」と感じたものでも、実行するとイマイチな結果になることは、往々にしてあるものです。
保育園でのそんな出来事を、Xで公開したのは、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さん。
かつて保育士をしていた経験をもとに漫画を描いており、漫画内では男性保育士の『でこ先生』として登場しています。
園児のかわいい手を見て、保育士があることを思いついたのですが…。
園児の小さくてかわいい手保育士が提案したアイディアとは?
手形で紅葉を表現するアイディアに、でこ先生は「天才か!?」と大賛成。
しかし、実際に作ってみると、なんとも不気味な作品ができ上がってしまいました…!
最初の盛り上がりとは対照的な、オチのでこ先生たちの冷めた表情がじわじわくるでしょう。
どうしてこうなった?作者の反省点
でこぽん吾郎さんは、今回のエピソードについて「オレンジと黄色に分ければよかった。やっちまった…」と反省しています。
真っ赤な手形だけにしたことで、恐ろしい見た目になってしまったといえるでしょう。
どのような名案でも、ちょっとしたボタンの掛け違いで、正反対な結果になってしまうのかもしれませんね…。
保育園で起きた『失敗』に3万件以上の『いいね』
でこぽん吾郎さんが描いた漫画には、3万件以上の『いいね』とたくさんのコメントが寄せられました。
・怖い!恐ろしい惨劇に見える…。
・「思っていたのと違う…」っていうやつですね。私もよくやっちゃいます。
・ホラーゲームでよく見る光景だ!
・1人だと、かわいかったのかも。集合しちゃうとなあ…。
どのような挑戦にも失敗はつきものです。
でこ先生が働く保育園では、今度はきれいな紅葉の木が作られたことでしょう…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]