鈴木亮平「気づいた人は天才」 早瀬と儀堂の『服装の違い』に「本当だ!」の声
2026年2月15日に放送されたテレビドラマ『リブート』(TBS系)の第4話。
俳優の鈴木亮平さんが2役を演じており、4話では役の演じ分けに称賛の声が上がりました。
同月16日、鈴木さんは、2役の微妙な違いをXで明かすと、多くの視聴者がドラマを見返し驚きの声を寄せました。
『リブート』あらすじ
穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸は、ある日身に覚えのない妻殺しの犯人として仕立てられてしまいます。
早瀬は、裏社会組織ともつながっている悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わること(=リブート)を決意。他人として生きる道を選択します。
しかし、4話で死んだと思われていた儀堂が生きていることが判明し、早瀬は正体を明かしました。
本物の儀堂は、俳優の戸田恵梨香さん演じる幸後一香に、顔を変えた早瀬のフリをして近づく場面も。
顔を変える前の早瀬を演じているのが、俳優の松山ケンイチさん。
顔を儀堂に変えた後の早瀬、そして生きていた本物の儀堂を演じているのが鈴木さんです。
役柄としては2役を演じている鈴木さんですが、ドラマ内では儀堂を演じる早瀬、早瀬を演じる儀堂も演じており、ほぼ4役を1人で担当。
SNSでは、鈴木さんの演じ分けに反響が上がっています。
鈴木亮平が明かした本物の儀堂と早瀬の違い
鈴木さんが明かしたのは、本物の儀堂と、儀堂を演じる早瀬の違い。
もちろん演じているのは、どちらも鈴木さんです。そんな複雑な役の違いをこのように明かしました。
衣装といえば、4話の本物儀堂は早瀬と微妙に服装が違います。
視聴中に気づいた人がいたら天才…… https://t.co/fPTrp55Mwv— 鈴木亮平 (@ryoheiheisuzuki) February 16, 2026
「視聴中に気づいた人がいたら天才」とつづったポイントは、役による衣装の違い。
見ていて気づいた人はいたでしょうか。
この投稿をきっかけに、ドラマを見返す人が続出!
難易度の高い間違い探しに、視聴者からはこのような声が上がりました。
・もしかして、インナーが違う?リブの太さが違うように見える。
・何回も見返した!本物の儀堂はポロシャツにボタンがあるけど、早瀬にはないかも。
・ネックレスや腕時計にも違いがありますよね。服はまったく気づかなかった。
・本当だ!これは言われないと分からないぐらい難しい間違い探し。
・早瀬のインナーの色?いや、シワがあるところかな。見返しても分からない。
ほかにも「スマホの持ち方が違うと思った」「コーヒーの飲み方も変えていますよね」と、違うところに気づいた人もいたようです。
鈴木亮平、ケーキ作りの練習を重ねる
鈴木さんの徹底した役作りが光る『リブート』。
自身のInstagramには、パティシエである早瀬を演じるためにケーキ作りの練習を重ねた様子を公開していました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ドラマの宣伝番組で、松山さんと鈴木さんはドラマのためにケーキ作りに励んだ様子を放送。
鈴木さんは「松山くんの技術に並べるよう、渾身のナッペ、渾身のクリーム絞りをお届けしました」と、4話を振り返っています。
お菓子作りが趣味の人たちからも、「鈴木亮平さんのナッペの滑らかさに唸った」「ケーキをお皿に移す動作にしびれた」と称賛の声が寄せられていました。
『リブート』は、動画配信サービス『TVer』や『U-NEXT』で配信中です。
鈴木さんが明かした服装の違いや、鍛錬を重ねたケーキ作りの様子をじっくり見返してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape芸能編集部]