【材料3つで完成】キャロットラペに酢・オリーブオイルと一緒に入れたのは?
副菜の定番として人気の『キャロットラペ』。
さっぱりとした味わいで、食卓の彩りにもなる便利な一品ですよね。
ヒガシマル醤油株式会社が販売する『うどんスープ』を使ったところ、簡単においしい仕上がりになりました!
『キャロットラペ』の作り方
本記事では、ヒガシマル醤油株式会社のウェブサイトで紹介されていた『うどんスープ』を使ったアレンジレシピを紹介。
『うどんスープ』は、名前の通りお湯に溶かすだけで、うどんつゆができる、粉末状のだしです。
実は、うどん以外にも使える便利な調味料で、さまざまな料理と相性がいいのを知っていますか。
『うどんスープ』とニンジンももちろん相性がいいはず。
どのような味わいになるのか、実際に作ってみました。
材料
【材料(2人分)】
・ニンジン1本
・ツナ2分の1缶
・A『うどんスープ』2分の1袋
・A酢大さじ2杯
・Aオリーブオイル大さじ2分の1杯
・粗びき黒コショウ適宜
・イタリアンパセリ適宜
撮影:grapeフード編集部
1.ニンジンを切って加熱する
まず、ニンジンは皮をむき、千切りにします。
耐熱容器に入れたら、600Wの電子レンジで2分加熱してください。
撮影:grapeフード編集部
ピーラーを使ったり、スライサーを使ったりすると、千切りにするのがラクでした。
粗熱をとっている間に、ツナは油をきって粗めにほぐしておきましょう。
2.調味料と和える
ボウルにAの調味料とニンジンを入れ、しっかりと和えてください。
撮影:grapeフード編集部
粗びき黒コショウを振って混ぜたら、味をなじませるためにしばらくそのまま置いておきます。
皿に盛りつけ、イタリアンパセリのみじん切りを上から散らせば完成です。
筆者の家にはイタリアンパセリがなかったので、かけることができませんでしたが、なくてもおいしそうな仕上がりになりました。
撮影:grapeフード編集部
和食にも洋食にも合う仕上がり!
食べてみたところ、だしのうま味とマッチしていてとてもおいしいです!
『うどんスープ』のおかげで、酢の酸味がまろやかになり、子供でもパクパク食べられる優しい味になっていました。
撮影:grapeフード編集部
一般的なキャロットラペよりも酸味が優しいので、和食にも洋食にも合わせやすい印象。
少ない調味料で、さらにトータル10分ほどで作れるのも嬉しいポイントです。
筆者はしょっぱい味つけが好きなので、ツナ缶と『うどんスープ』を半量ではなく、すべて入れてみました。
それぞれ1缶、1袋入れると、ニンジン1本に対してだいぶ塩味が強くなったので、ニンジンの量で調整するとよさそうです。
作り置きしておけば、お弁当の彩りやサンドイッチの具材にも活躍しそうだと思いました。
いつものキャロットラペに少し変化を加えたい時に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]