息を吐いてもメガネが曇らない! 花粉シーズンの『景色がぼやける』問題を解消するマスクのつけ方
2026年2月18日現在、関東地方では、すでにスギ花粉が飛散しています。
花粉アレルギーの人にとって、マスクが手放せない時期になりました。
花粉予防の観点で、メガネをつけるのも有効ですが、そのままマスクをつけると、視界が白くぼやけてしまうことがあります。
花粉症の筆者も、メガネが曇るのに困っていた1人。
ネット上で調べた結果、メガネが曇りにくいマスクのつけ方を見つけたので、実際にやってみました。
マスクをしていてもメガネが曇らない方法
筆者が着用していたのは、プリーツ型の不織布マスク。
いつもは立体型の不織布マスクを購入しているのですが、この日は忘れてしまい、コンビニで急遽購入しました。
サイズが少し大きかったのもあり、息を吐く度にメガネが曇ってしまい、不便です。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、新型コロナウイルス感染症の影響でマスクをつける機会が多かった時期に、よく紹介されていたつけ方を試してみることにします。
マスクをつけない日々が続き、忘れてしまった人もいるのではないでしょうか。筆者と一緒に、振り返ってみましょう。
マスクを内側に折り曲げる
やることはとても簡単で、ワイヤーの入っている部分をマスクの内側に折り曲げるだけです!
撮影:grapeライフハック編集部
そのままいつも通り、ワイヤー部分を鼻の形に合わせて山折り谷折りすれば、いつも通り装着しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
意外と見た目も不自然ではない
マスクをつけた瞬間、「おぉ!確かに!」と声がもれました!
折り曲げる前に比べるとフィット感が増し、息を吐いてもレンズ側にあまり届かないのか、曇りません。
また、見た目が心配でしたが、1度折り返しただけだと、案外不自然ではありませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
マスクが大きい時にも使えるティッシュを挟むのもあり
マスクが大きかった問題も、1度折り返したことでかなり軽減され、ブカブカ感はなくなっています。
逆に、ぴったりなサイズのマスクでこの方法を試すと、小さくなって使いにくいかもしれませんね。
マスクを折り曲げると装着しにくくなる場合は、ワイヤーと肌の間にティッシュやガーゼを挟むのもいいでしょう。
メガネのほうに漏れる息が減り、曇りにくくなりますよ。
例年、花粉の飛散は春の終わり頃まで続きます。
マスクをつけても視界はクリアなまま、つらい花粉の時期を乗り越えていきましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]