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美川憲一、パーキンソン病公表から3か月 インスタ投稿でトレーニング姿を公開

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美川憲一、パーキンソン病公表から3か月 インスタ投稿でトレーニング姿を公開

2025年に歌手デビュー60年を迎えた、歌手の美川憲一さん。

同年11月13日に、自身のホームページで『パーキンソン病』であることを報告しました。

2026年2月18日には、約2か月ぶりに自身のInstagramに筋力トレーニングに励む姿を投稿。

本記事では、病気と闘いながら、リハビリテーションに励む美川さんを紹介します。

パーキンソン病を発表した美川憲一


公益財団法人難病医学研究財団によると、パーキンソン病とは、脳内のドーパミン神経細胞(ドパミン神経細胞)が減少する疾患で、『指定難病』の1つです。

主な症状には、手足の震え、筋肉のこわばり、動作が遅くなるといった特徴が挙げられます。

完治させる治療法はまだ見つかっていないものの、薬物療法や外科療法などによって症状をコントロールすることが可能とか。

同年2月現在、美川さんはメディカルサポートを整えたうえで、芸能活動を続けています。


投稿には、サポートを受けながらトレーニングに励む美川さんが映っていました。


重量のあるおもりを持ち上げながら、スクワットをする、美川さん。

トレーニング風景をアップするのが久しぶりだったため、「サボってないわよ~」とお茶目なコメントも添えていました。

美川憲一の元気な姿に反響


投稿があった翌日の同月19日には、静岡県浜松市で『美川憲一&コロッケ スペシャルジョイントコンサート2026』が開催。

美川さんが、芸能活動とリハビリ生活、どちらも頑張る姿に、多くの人が勇気をもらっているようです。

投稿には、ファンから温かいエールがたくさん寄せられています。

・本格的なトレーニングに励む美川さんを尊敬しています。

・憲ちゃん、ファイト!頑張ってね。
今日も輝いているよ!

・美川さんのリハビリ姿を見ると目頭が熱くなります。素敵!

・すごいです!美川さんを見習って、私もスクワット頑張ります。

2025年9月には洞不全症候群で手術


『パーキンソン病』を発表した、約2か月前の2025年9月13日に、美川さんは洞不全(どうふぜん)症候群であることを発表。

すでに、ペースメーカーの取りつけ手術を受けたことも報告していました。“めまい”から分かった病気…美川憲一が洞不全症候群と診断、ペースメーカー手術を受けた真相

洞不全症候群の術後経過は順調だったものの、リハビリテーションを受けている際に違和感をもったとか。

再度、精密検査を行った結果、『パーキンソン病』であると診断されたといいます。

産経ニュースによると、2025年12月10日に行われた記者会見で、美川さんは「パーキンソン病や、それ以外の病気と闘っている人、サポートしている人、大変な思いをしている人を、少しでも私の活動で勇気づけたい」と語っていたそうです。

美川さんの力強い姿勢は、多くの人にパワーを与えていることでしょう。


[文・構成/grape芸能編集部]

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