220円で洗面所の悩みが消えた! 残さず使えるボトル×浮かせるコップの組み合わせ【ダイソー】
100円ショップ『ダイソー』で発見した、ちょっと変わった形のポンプ式ボトルを実際に使ってみたので紹介します。
シャンプーやハンドソープなどを入れるポンプ式のボトルは、サッと使えて便利。しかし、残量が少なくなると液体が出にくくなり、最後まで使い切るのが難しいでしょう。
そんな悩みを解決してくれたのが、こちら。
撮影:grapeライフハック編集部
その名も『残さず使えるエコボトル』です!
ダイソーの『残さず使えるエコボトル』ポイントは底の形!
一見、シンプルなポンプ式ボトルに見えますが…最後まで使える理由は、容器の底の形にあります。
撮影:grapeライフハック編集部
なんと、容器の底が中心に向かって傾斜しており、液体が自然とポンプの先に集まる仕組みになっていたのです!
試しに、少量のハンドソープを入れてみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
横から見ると、このような感じ。
撮影:grapeライフハック編集部
よく見てみると、傾斜によって、ソープがポンプ底の中心に集まっています。
筆者が購入したのは、小さめなサイズの四角いクリアタイプ。ほかにも、高さのあるタイプや丸型、グレーやアンバーなどのカラー展開もあり、インテリアになじみやすいデザインでした。
ちなみに、ボトルに貼られたシールは、きれいに剥がすことができましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ダイソー『マウスウォッシュコップ』との組み合わせもおすすめ
筆者は、この『残さず使えるエコボトル』を洗面所で使用します。
そこで、同じく『ダイソー』で見つけた便利アイテムがこちら。
『ボトルにかけられるマウスウォッシュコップ』です!
使い方はとても簡単。まずは、ボトルにベルトを装着しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
太さに合わせてボタンを留めても、外してもOKです。
『残さず使えるエコボトル』には、外したままがぴったりでした。
後は、コップを引っかけるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
コップの耐熱温度は100℃、ベルト部分は60℃なので、うがい用の温水程度なら問題なさそうです。
さらに、コップの内側には10㎖ごとの目盛りつき。マウスウォッシュの量を計るのにも便利でしょう。
2つかけられるので、家族それぞれで、コップを分けて使うこともできますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ボタンで、ある程度の長さ調整はできますが、ボトルの太さによっては合わない可能性も。購入前にサイズを確認しておくと安心かもしれませんね。
エコボトル×マウスウォッシュコップを3か月使ってみた感想
使い始めてから3か月が経過したので、実際に使ってみた感想をお伝えします。
まず感じたのは、見た目のすっきり感。シンプルで清潔感があるデザインの『残さず使えるエコボトル』に『マウスウォッシュコップ』をセットすると、洗面台まわりのごちゃつきが軽減されました。
コップを浮かせて収納できるため水切れもよく、ぬめりにくいのも嬉しいポイントです。
ボトルの使い切りやすさについては、『最後の数滴』まで完全に使い切るには、やはりボトルを逆さにする必要がありそうです。
とはいえ、ポンプのままでもほぼ最後まで使い切ることができ、詰め替えのタイミングを少し遅らせられたように感じます。
特に、『残さず使えるエコボトル』を気に入った筆者は、キッチンのハンドソープにも導入。
中身がかなり少なくなっても、ポンプを押してみると、まだまだしっかりハンドソープが出てきますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
『残さず使えるエコボトル』と『マウスウォッシュコップ』は、どちらも税込み110円。
毎日のプチストレスを減らしたい人は、チェックしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]