1つあると超便利! 不要なダンボールで『簡易サイズ測定スケール』を作る方法とは
本記事では、不要になったダンボールで『簡易サイズ測定スケール』を作る方法をご紹介します。
郵便物を発送する際、「サイズオーバーしていないかな…」と不安になることはありませんか。
荷物は厚みによって料金が変わるため、事前に正確な寸法を測れると安心です。
1つあると便利!『簡易サイズ測定スケール』の作り方
筆者も使わなくなった物をフリマアプリで売ることが多いのですが、梱包を終えた後に、規定のサイズに収まっているかが、いつも不安でした…。
そこで、すぐにサイズを確認できるよう、家にあったリンゴの箱を使って、『簡易サイズ測定スケール』を作ってみます!
手順1:ダンボールをカットする
使用するのは、ダンボールの側面部分です。まずはハサミやカッターを使い、カットしましょう。
側面部分のサイズは、横40㎝、縦25㎝くらいになるように切りました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:規格サイズを下書きする
次に、定規を使い、よく利用する規格サイズの枠を下書きしてください。
筆者は、『ネコポス』や『ゆうパケット』、『定形郵便』などをよく利用するので、ホームページなどに記載がある、公式の規格サイズを参考に枠を書きました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:カッターで切り抜く
最後に、下書きをした枠をカッターで切り抜けば、『簡易サイズ測定スケール』の完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
ダンボールは厚みがあるぶん、切る時に少し力を入れる必要があるうえ、下書きした枠を水平に切るのがやや難しく感じました。
同じサイズであれば、厚紙のほうが作りやすいかもしれませんね。
なお、切り口は手を切る恐れがあるため、セロハンテープを貼っておくと安心ですよ。
『簡易サイズ測定スケール』の使用感
まずは、『定形郵便』に代表する厚さ1㎝の穴に茶封筒を通してみました。「ふむふむ、こんくらいの厚みなら大丈夫なのね~」と事前に分かるのは、地味に助かります。
撮影:grapeライフハック編集部
また、厚さや幅が規格内に収まっているかを一目で確認できるので、「規定サイズを超えていないかな…」という不安も解消できますよ。
穴に通すだけなので、発送前のサイズ確認が格段にラクになるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
専用のサイズ測定スケールは100円ショップなどでも販売されていますが、不要なダンボールや厚紙があれば市販のものを買う必要がなく、とても経済的。
一度作れば壊れるまで使えるため、発送前のサイズ確認ツールとして、自宅に1つ置いておくと重宝しますよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]