「ご飯、今食べたのにまた玉子?」と不満そうな子供 しかし、一口食べてみると…?【スイーツレシピ】
子供のおやつはできるだけ手作りしたいと思っている筆者。
とはいえ、手の込んだものを作る技量はないので、簡単に作れるスイーツレシピを日々検索しています。
ある日パッと目に留まったのが、目玉焼きに見せた牛乳寒天のレシピ。
見た目と味のギャップに子供が喜びそうだったので、学校と保育園に行っている間にサプライズで作ってみました。
まるで目玉焼き!『牛乳寒天』のレシピ
材料は以下のものを用意してください。
材料
【材料(4人分)】
・粉寒天1g
・牛乳160㎖
・砂糖10g
・黄桃(缶詰)4個
1.目玉焼きの白身部分を作る
鍋に粉寒天、牛乳、砂糖を入れます。
撮影:エニママ
ヘラなどを使って混ぜながら、砂糖が溶けるまで火にかけてください。
沸騰したら弱火にして、1〜2分ほど煮ましょう。
撮影:エニママ
2.皿に盛り冷蔵庫で冷やす
寒天が完全に溶けたら火を止めます。そのまま数分おき、粗熱を取ってください。
撮影:エニママ
寒天がとろっとしてきたら、目玉焼きの白身のようにややいびつな円形になるよう皿に盛りましょう。
撮影:エニママ
中央に黄桃を乗せ、冷蔵庫で冷やします。
撮影:エニママ
寒天がしっかりと固まったらできあがり。
撮影:エニママ
子供が大喜びのトリックデザートに!
夕食後のデザートとして子供に出してみたところ、「ご飯、今食べたのにまた玉子?」と不思議そうです。
ところが一口食べて「玉子じゃない!」と気づいた様子。「何これ!」「甘い」と次々に驚きの声が飛び出します。
ニコニコと喜びながら食べる子供たちの姿に、筆者も大満足。娘が「次は一緒に作りたい!」と言っていたので、また作ろうと思います。
ぜひ一度、目玉焼き風の牛乳寒天で家族や友人をびっくりさせてみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]