簡単なのにクセになる! 材料3つだけ塩バタートーストに「市販のより好きかも」
毎日朝食を考えるのは一苦労ですよね。筆者は、簡単に作れるトーストを朝食としてよく取り入れています。
朝食だけでなく、1人ランチや小腹が空いた時のおやつにもぴったりなトースト。
チーズをのせて焼いたり、イチゴジャムを塗ったりと食べ方はさまざまですが、本記事では『塩バタートースト』を紹介します。
決め手はひとつまみの塩!『塩バタートースト』の作り方
用意する材料は3つ、5分ほどであっという間に完成するレシピです。
材料
【材料(1人分)】
・食パン1枚
・バター20g
・塩ひとつまみ
バターは事前に電子レンジで温めて、やわらかくしておきましょう。加熱時間の目安は、600Wで20秒です。
撮影:エニママ
1.食パンを焼く
食パンは、格子状に切れ目を入れてから、いつも通りトースターで焼きましょう。
焼き時間は使用するトースターによって異なりますが、こんがり焼き色がつく程度が目安です。
撮影:エニママ
2.バターを塗って仕上げに塩を振る
食パンが温かいうちに、バターを塗り広げましょう。
撮影:エニママ
仕上げに塩をひとつまみ振りかけたら完成です。
撮影:エニママ
注意点として、バターは必ず食パンを焼いた後にのせてください。先に塗ってから焼くと、食材が燃える可能性があります。
シンプルな味わいに「もう塩パンを買うのやめた!」
バタートーストは筆者の中で定番の朝食でしたが、これまで塩を振りかけるというアイディアはありませんでした。
しかし、たったひとつまみと言えど、塩を振りかけるだけで一気に品のある味わいに!
まるで市販の塩パンのような味で、シンプルながらもクセになります。一度試したら忘れられないくらい気に入りました。
塩パンの再現度が高いため、筆者はベーカリーショップで塩パンを買うのをやめたほどです。いつものバタートーストにちょっと変化をつけたい時、ぜひ一度作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]