食べた家族が「高級な店みたい」 いつものご飯を格上げする、炊飯前の一工夫とは
日本人にとって食事に欠かせないのが、米ではないでしょうか。
一般的には水を使って炊くのが主流ですが、水の代わりにほうじ茶を使うと上品な味わいに仕上がるんです。
本記事では、昆布茶も使って上品に炊き上げた茶飯の作り方を紹介します。
昆布茶×ほうじ茶で作る『茶飯』の作り方
まず、以下の材料を用意してください。
材料
【材料(4人分)】
・米2合
・ほうじ茶適量
・料理酒大さじ2杯
・みりん大さじ2杯
・昆布茶小さじ2杯
・塩ふたつまみ
・醤油小さじ1杯
1.炊飯釜に材料を入れる
米は、流水でよく洗っておいてください。
撮影:エニママ
炊飯釜に、米、料理酒、みりん、昆布茶、塩、醤油を入れましょう。
撮影:エニママ
そこに、ほうじ茶を2合の目盛りまで注ぎます。
ほうじ茶は市販のものでもいいですし、お好みの濃さで淹れたものを使ってもよいでしょう。
撮影:エニママ
2.通常モードで炊飯する
軽くかき混ぜてから、いつも通り通常モードで炊飯し、あとは炊き上がりを待つだけです!
炊き上がった様子がこちら。
撮影:エニママ
茶色く色がついて、香ばしい見た目をしています!
撮影:エニママ
お好みで小ネギを散らしてもOKです。
昆布茶×ほうじ茶の茶飯に「高級な店みたい」
いつもとは違うご飯に、3歳の娘は「白じゃない」とやや戸惑っている様子でした。
夫や中学生の息子も「なんで茶色いの?」と不思議そうでしたが、一口食べると「高級な店みたい」と一言。
いつもはバクバクとおかずとご飯を順番に食べている夫と息子ですが、茶飯にすると、食べている姿もどこか落ち着いているように見えました。ほんのり漂うお茶の風味を、よく味わって食べたくなるのかもしれません。
上品さは増すものの、お茶の味はそこまで強くなく、魚料理から肉料理までどんなおかずとも相性がよさそうです。
炊飯器に入れるだけで手軽に試せるので、いつもの白米に変化をつけたい時や、少しぜいたく気分を味わいたい時におすすめですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]