冷凍の焼きおにぎりが化けた! 味の素が紹介する意外なアレンジレシピ
冷凍庫に常備しておくと、何かと便利な冷凍焼きおにぎり。
レンチンするだけでぱぱっと食べられる手軽さはもちろんのこと、香ばしい醤油味がヤミツキになります。
撮影:エニママ
我が家でもよく購入しますが、最近中学生の息子が「またこれ?」と言うように…。
そこで、アレンジレシピがないか調べてみると、味の素株式会社のウェブサイトにビビっとくるレシピが掲載されていました。
それは『山盛りしょうが!スープかけ焼きおにぎり』です!
『山盛りしょうが!スープかけ焼きおにぎり』の作り方
筆者の目に留まった理由は、『山盛りしょうが』というキャッチフレーズです。
身体が冷えやすく、年中手足が冷たい筆者は、日頃から積極的にショウガを摂取するようにしています。
そんな筆者にぴったりな1品だと思ったのです。
材料は以下の通りです。
材料
【材料(1人分)】
・焼きおにぎり(冷凍)1個
・ショウガのすりおろし15g
・『「クノール」ほうれん草とベーコンのスープ』1食分
・湯160㎖
調理時間はたった5分。あっという間にできるので、湯は先に沸かしておくのがおすすめです。
1.ショウガをすりおろす
まず、下準備としてショウガをすりおろしておきましょう。
撮影:エニママ
2.冷凍焼きおにぎりをあたためる
冷凍焼きおにぎりは、パッケージの表記通りに電子レンジで加熱して、解凍しましょう。
筆者が使用した冷凍焼きおにぎりは、600Wの電子レンジで50秒の加熱時間でした。
撮影:エニママ
3.食材を順に器に盛る
ショウガと焼きおにぎりの準備ができたら、器に焼きおにぎり→スープの素→ショウガの順に盛ります。
撮影:エニママ
すべて盛り終えたら、上から湯をかけてでき上がり!
撮影:エニママ
ショウガの辛味に「あったまる~」
一口食べると、ショウガの辛味がガツンと来ます。想像以上にショウガがきいていて、食べ終わる頃には身体がポカポカしていました。
辛みが苦手な人は、ショウガの量を減らしてみるとよいかもしれません。
特に気温が低い冬にはぴったりな1品でしょう。ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]