【冬場の裏ワザ】 手がカサカサでも簡単に袋を開ける方法に「絶賛乾燥中の手でもできた!」「あっさり袋の口が広がりました!」
本記事では、かさかさな手でも簡単にレジ袋を開ける裏ワザを紹介します。
買い物をした商品をレジ袋に詰める時、袋がなかなか開かずイライラした経験はありませんか。
特に冬場だと、手が乾燥して袋が開けにくくなりますが、ちょっとした工夫で、簡単に袋を開けることができます。
手がかさかさでも大丈夫簡単に袋を開ける方法とは
筆者も冬場は手が乾燥しやすいため、商品を袋を詰める時に、袋の口が開かず困った経験があります。
そこで、ネットで話題になっていたある方法を実践してみました。
手順1:袋の真ん中と端を両手で持ち、引っ張る
まず、袋の真ん中と端を両手で持ちましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
左右に引っ張ると、三角形のマチの部分がぴょこっと顔を出します。
どうやら、このマチが袋の口を開くためのポイントのようです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:マチの部分をつまみ、袋を開く
最後に、マチの部分をつまみ、袋を広げるだけで…。
撮影:grapeライフハック編集部
絶賛手が乾燥中だったにもかかわらず、あっさり袋の口が広がりました!
これまで何度も指先をこすり合わせて袋を開けようとしていたのが、拍子抜けするほど…。
ただし、マチはすぐに引っ込んでしまうので、最初はつまむのが難しく感じました。マチが戻る前に素早くつまむのがよいかもしれません。
取っ手がない袋はどう開ける?
残念ながら上記で紹介した方法は、取っ手つきの袋に限ります。
筆者も試しましたが、取っ手のない袋では、そもそも引っ張ってもマチは出てきません。
では、手が乾燥している時に、取っ手がない袋はどう開ければよいでしょうか。筆者がいろいろ実践した結果、『袋を振る方法』が簡単でしたよ。
まず、袋の口に近い部分をつまみます。
後は上下に振るだけ。
この際、思い切り振る必要はありません。軽く2~3回降りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、袋の口に空気が入り、自然と口が開きますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
なお、袋を振る際は、周囲の人に手がぶつかってしまう可能性もあるので、周りを確認しながら行いましょう。
袋を開けられず困っている人は、小さなストレスを解消できるライフハックを、次の買い物から試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]