妻の実家で水炊きを食べた漫画家 義父が『アイスバイン』を入れた実話にビックリ
まだまだ肌寒く、鍋料理が恋しい2026年2月21日現在。ドイツ発祥の料理『アイスバイン』を水炊き鍋に入れた出来事を描いた漫画が、Xで2万件を超える『いいね』が寄せられるなど大きな反響を呼んでいます。
作者は、妖怪や商店街の人々の心温まるやり取りを描く『鬼姫神社通り商店街』などを手がけたミヤギトオル(@mitume333)さん。
肌寒い日、妻の実家で水炊き鍋を囲んでいたミヤギさん。すると、義父が、豚肉の塩漬けであるアイスバインを丸ごと鍋に投入して…。
水炊き鍋に『アイスバイン』義父のアイディアに大反響
なじみのない大きな塊肉がグツグツと煮込まれていく様子に、最初は戸惑いを覚えたミヤギさん。
しかし、ひと口味わってみると、その印象は一変。
肉のうまみがたっぷり溶け出したスープは驚くほどのおいしさで、鍋の中でホロホロと崩れる柔らかな肉も格別だったのです!
和風の鍋とドイツの伝統料理が融合した、意外な『和洋折衷』。
義父の大胆なアイディアに、ミヤギさんはすっかり驚かされたのでした…!
ドイツ料理の意外なアレンジSNS上で「思いつかなかった」と驚きの声
スーパーマーケットなどで見かけることはあっても、食卓ではなじみの薄いアイスバイン。
※写真はイメージ
斬新なアレンジに、読者からは驚きの声が相次ぎました。
・アイスバイン、懐かしい。こんな食べ方があるなんて…!
・お義父さん、すごい!この手があったか!
・いつもはポトフに入れています。けれど、水炊き鍋に入れるのは思いつかなかった…。
・意外な組み合わせで面白い!真似しよう。
・こんなのうまいに決まってるじゃん…。
固定観念にとらわれないアイディアが、多くの人の食欲を刺激したようです。
斬新な『アイスバイン鍋』作者が衝撃を受けた味とは
SNSでの大反響を受けて、grapeマンガ編集部はミヤギさんに取材。
漫画で描いた『アイスバイン鍋』の味わいを詳しくうかがいました。
豚肉の塩漬けのだしが『MAX』に溶け出していました。濃厚で、それでいてあっさりとした味わいのスープ、といったところでしょうか。
年末の寒い日に食べたのですが、身体がとても温まりました。
具材や味付けがシンプルな水炊きだからこそ、ほどよい塩気をまとったアイスバインのうまみが、よりいっそう引き立ったのでしょう。
和食と異国の食材の出会いには、まだまだ思わぬ発見がありそうですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]