「今だけマスクを外したい」時に便利 食パンの留め具をカバンに引っかけるだけの『マスクホルダー』
2026年2月下旬現在、関東地方ではスギ花粉が飛び始めて、マスクが手放せなくなった人も少なくないでしょう。
しかし、春を感じさせる暖かな日には外出したくなるもの。食事のシーンでマスクの置き場に困りませんか。
花粉症の筆者が、家にあったアイテムを組み合わせて、カバンに引っかける『マスクホルダー』を作ってみたので、ご紹介します!
食パンの留め具を使った『マスクホルダー』
マスクを一時的に外す時、そのままカバンやポケットに入れるのが、衛生的に気になっていた筆者。
かといって、マスクケースも毎日きれいにしないといけないのが手間に感じます。
「必要な時だけカバンに引っかけられたらいいのに…」と思いながら朝食を食べていたところ、ひらめきました。
撮影:grapeライフハック編集部
「これ、使えるのでは…?」
筆者が目をつけたのは、食パンの袋についている留め具『バッグ・クロージャー』です!
以前、筆者は干しきれなかった靴下を、ハンガーに装着したバッグ・クロージャ―に引っかけて吊るしたことがありました。
靴下を干すスペースがない!食パンについているアイテムを使った裏技に挑戦
その時に、意外とホールド力があり驚いた記憶があります。
この方法は、マスクにも応用できるのではないでしょうか。
カバンにヘアゴムを装着
バッグ・クロージャ―を引っかけるために、短くてもいいので、紐が必要です。
筆者は、ヘアゴムを使うことにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
カバンに巻きつけて、そこにバッグ・クロージャ―を通せば、あとはマスクを引っかけるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
必要な時だけ組み立てる『マスクホルダー』実際に使ってみた
実際にマスクを引っかけてみると、きちんとぶら下がっています。
撮影:grapeライフハック編集部
しばらく放っておいても勝手に落ちることはなく、きちんとバッグ・クロージャーがマスクをキャッチしてくれていました。
ヘアゴムもバッグ・クロージャ―もカバンに入れて持ち歩けるので、必要な時だけ組み合わせて使えます。装着には1分もかからないのも便利です。
もちろん、ヘアゴム以外の紐を使っても、バッグ・クロージャーが引っかけられれば大丈夫ですよ。
マスクの手放せない時期だけ、カバンの片隅に、小さな名脇役を忍ばせておきませんか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]