【雪国あるある】前を通る人をよく見たら… 漫画で描く『雪国の光景』に共感相次ぐ
青森県弘前市で暮らしながら、作品を発表している、漫画家の、ずくなし黒岩(@kurokuroyuyuyu)さん。
2026年2月6日に、Xで公開したエッセイ漫画が反響を呼びました。
「初めて見た時は、本当にビビりました」と語る光景がこちらです。
青森県の道路は、雪が積もると…?
ずくなし黒岩さんが見かけたのは、歩道に雪が積もったことで、車道の真ん中を通行している人でした!
青森県は国内屈指の積雪量を誇る地域です。歩道だけでなく、車道の一部まで雪が広がってしまうことがあるとは驚きですね。
作者「私が歩行者側だったこともあります」雪国の事情を聞いてみた
2021年から青森県弘前市で暮らしている、ずくなし黒岩さん。今回、漫画に描いた光景を「たまに見かける」と言います。
さらに、grapeマンガ編集部が取材したところ、「私が歩行者側だったこともあります!」と教えてくれました。
車が1台通れるくらいの幅しかないため、後ろをキョロキョロと確認しながら急ぎ足で通行したそうですよ。
歩行者と車の運転手が、お互いに注意を払うことで安全に進むことができるのでしょう。
雪国の交通事情に反響『あるある』と語る人も
ずくなし黒岩さんの投稿には、驚きや共感の声などがたくさん寄せられました。
・えー!片道通行になるほど、雪が積もるなんて…。
・そうそう!雪道は「今、自分はどの車線にいるんだ?」って焦る時がある。
・あるあるですね。冬は1車線が削れるから、雪国の車道は広く作られている。
・北海道ではさらに『センターライン』まで見えないことがあります。
ずくなし黒岩さんの漫画で、初めて雪国の交通事情を知った人もいるでしょう。
積雪が多い地域を訪れる際には、よく注意しておきたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]