『LUNA SEA』真矢さんの訃報に、著名人が追悼コメント つるの剛士やつんく♂、綾小路翔が投稿
2026年2月23日、ロックバンド『LUNA SEA』のドラマーの真矢さんが亡くなったことが同バンドのウェブサイト上で発表されました。
真矢さんは大腸がんや脳腫瘍と闘病生活を続け、ライブ復帰を目指していましたが、容体が急変し亡くなられたとのことです。
『LUNA SEA』の真矢さんが逝去妻・石黒彩さん「真矢の思いを胸に精一杯生きていきます」
真矢さんの訃報を受け、親交のあった著名人から追悼の声が相次いでいます。
『氣志團』綾小路翔、「真矢 FOREVER」と追悼
ロックバンド『氣志團』のボーカル、綾小路翔さんは、Xで追悼の意を表しました。
「真矢 FOREVER FOREVER 真矢」とつづり、悲しみと変わらぬ思いをにじませています。
真矢
— 綾小路 翔 (@ShowAyanocozey) February 22, 2026
FOREVER
FOREVER
真矢 https://t.co/21dcM53Y7a
綾小路さんら『氣志團』にとって、真矢さんが所属した『LUNA SEA』は先輩にあたる存在。
綾小路さんは『LUNA SEA』を『先輩』と呼ぶなどリスペクトを示してきました。
つるの剛士、共演エピソードを明かす
俳優で歌手のつるの剛士さんは、真矢さんの突然の訃報に衝撃を受けたことを報告。
テレビ番組や音楽活動において、ともに仕事をしたエピソードを明かしました。
自分のカバーアルバムで快くドラムを引き受けてくださったり、
— つるの剛士 (@takeshi_tsuruno) February 22, 2026
TV番組でバンドを組ませていただくなど、
真矢さんには本当にお世話になりました。
あまりに突然の訃報、信じられませんが
真矢さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
真矢さんは、バラエティ番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)でつるのさんとバンドを結成。
2009年にリリースされた、つるのさんのカバーアルバム『つるのうた』では、収録楽曲『ペガサス幻想-PEGASUS FANTASY-』に参加するなど親交がありました。
そうした縁があったからこそ、今回の別れは、つるのさんにとっても計り知れない悲しみとなったことでしょう。
つんく♂「悔しさ、寂しさでいっぱい」と告白
音楽プロデューサーの、つんく♂さんも真矢さんとの突然の別れに胸を痛め、感謝と哀悼の言葉をつづっています。
真矢
この度の突然の悲報に驚きを隠せません。
三児の父でもあり、何より同じ時代の日本のバンドシーンで共に奏であった同志として悔しさ、寂しさでいっぱいです。
どんな場面でも、屈託のない笑顔で挨拶をくれる彼の顔が脳裏に浮かんできます。
心より、ご冥福をお祈りいたします。…— つんく♂ (@tsunkuboy) February 22, 2026
つんく♂さんがボーカルを務めた『シャ乱Q』は、『LUNA SEA』と同じく1992年のデビュー。
1990年代から現在に至るまで音楽シーンをともに盛り上げた存在であり、今回の訃報はつんく♂さんにとっても大きな衝撃だったことでしょう。多くの仲間や後輩、ファンから寄せられた追悼の声が、真矢さんがいかに多くの人々に愛され、影響を与えてきたかを物語っています。
惜しまれながら旅立ったその姿は、これからも音楽シーンの記憶に深く刻まれていくに違いありません。
[文・構成/grape芸能編集部]