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オリンピックを見ていた親子 娘が父親に『無視』されたワケ【エッセイ漫画】

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オリンピックを見ていた親子 娘が父親に『無視』されたワケ【エッセイ漫画】

日本時間の2026年2月23日に閉幕した、ミラノ・コルティナオリンピック(以下、オリンピック)。

日本は、冬季オリンピックでは過去最多となる24個のメダルを獲得し、熱狂と感動を巻き起こしました。

キヨ(@shyoushin_mono)さんも、オリンピックに夢中になった1人です。

父親と一緒にテレビで観戦していたという、娘のキヨさん。2人のやり取りを漫画にして、Xで公開しました。

父親はキヨさんの質問に丁寧に答えてくれるそうなのですが…。

娘「カーリングでさぁ…」質問に父親は?

オリンピックを見ていた親子 娘が父親に『無視』されたワケ【エッセイ漫画】


オリンピックを見ていた親子 娘が父親に『無視』されたワケ【エッセイ漫画】


父親は、キヨさんの質問の内容によって無視することがあるといいます!

優しく教えてくれる姿とのギャップに、笑いを誘われますね。

カーリングを見ている時に、思ってしまうこととは?作者に聞いてみた


父親から『くだらない』と判定されてしまった、キヨさんのカーリングについての質問ですが、中には「確かに」と思う人もいるのではないでしょうか。


grapeマンガ編集部はキヨさんに取材し、今回のエピソードについて、詳細をうかがいました。

オリンピックでカーリングの試合を見ていると、相手チームに大量得点を取られそうな場面があります。

そんな時「もう、やけくそで思い切り石を投げて、相手の石も自分の石も全部弾き飛ばして、リンクの上を『初期化』できないのかな?」と思っていました。

そんな単純な話ではないのはなんとなく分かりますが、不利な状況を受け入れて次の一手を考えるより、「豪快な一投で流れをひっくり返してほしい」と本気で思ってしまいます。

この疑問を父にぶつけてみたのですが、あまりにくだらない質問だと思われたのか見事にスルーされてしまいました(笑)。

なお、カーリングのルール上、キヨさんが疑問に思っているプレーは状況によって反則となります。

キヨさん自身もこのことについて後で知ったそうですが、「それでもやっぱり、一度でいいから試合の空気を一変させるような、力強いショットを見てみたい気持ちがあります」と語っていますよ。ルール上はダメでも、「もしこんなプレーをしたら…」と想像するのは、スポーツ観戦の『あるある』と言えるでしょう。


質問によって態度を変える父親オリンピック中のエピソードに反響


キヨさん親子の日常を切り取った漫画には、さまざまなコメントが寄せられました。

・質問の内容がかわいくて、笑っちゃいました。

・確かに「オラァー!」っていう感じで投げたら、楽しそう。

・遊びで楽しむ時には、やってもいいかも?

・うちの夫と同じ質問をしていて、吹いた。

・カーリングの石は重いから、想像するような吹き飛び方はしないですね…。

キヨさんの疑問に共感した人も多かったようです。

オリンピック中は、世界中の家庭で同じような出来事が起こっていた…かもしれませんね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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