いつものゴミ袋で服を圧縮! 紙コップを使って3秒でまとめる手順
本記事では、ゴミ袋を使用して服を圧縮する手順を紹介します。
2026年2月下旬、筆者は春服を取り出して冬服を仕舞おうとしたところ、圧縮袋が傷んでいて再利用ができませんでした…。
そこでSNSで話題になっていた、圧縮袋の代わりにゴミ袋を使う方法を試すことにしました!
ゴミ袋で服を圧縮する手順
用意するものは、ゴミ袋、カッター、紙コップ、掃除機です。
掃除機は、細いタイプの吸い込み口にしてくださいね。
手順1.紙コップの下準備
まず、カッターを使って、紙コップの底をくり抜きましょう。
繰り抜ければOKなので、切り口が多少ギザギザしていても問題ないですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ゴミ袋に服を入れる
紙コップの準備ができたら、圧縮したい衣服などをゴミ袋に詰めます。
撮影:grapeライフハック編集部
紙コップをゴミ袋の開口部に通してください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.掃除機を使って圧縮する
紙コップを包むように、ゴミ袋の開口部を開いたら、掃除機を差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミ袋の上から手で紙コップを押さえたら、掃除機のスイッチをオン。
掃除機が空気を吸い込んでから、3秒ほどでゴミ袋の圧縮が完了しました!
最後は、空気が入らないように、口を結んでくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミ袋圧縮、使ってみての感想
筆者は春先に着ないであろう服を3つのゴミ袋に入れて、10分かからずに圧縮しました。
結び目は、ゴミを捨てる時と同様に結んでいます。
いざという時に、すぐに解ける結び方なので、「すぐに空気が入ったり、穴が空いたりしてしまうのではないか」と思っていましたが、しっかりと縛れば圧縮した状態を保てるようです。筆者は、衣類を重ねる際に高さを合わせなかったので、見た目がかなりでこぼこになってしまいました…。
でこぼこでもゴミ袋が密着してくれるので、圧縮するには問題ありませんが、クローゼットに収納しづらくなるので、きれいに重ねたほうがいいかもしれません。
なお、掃除機がゴミ袋を吸ってしまうと、故障の原因になるので注意してくださいね。
圧縮袋に入れることを推奨されていない、羽毛やダウンなどのデリケートな素材や、シワになりやすい素材は、ゴミ袋でも圧縮しないようにしましょう。
春はすぐそこまで来ていて、これから厚手の冬物をどんどん仕舞う時期になります。
圧縮袋が劣化していたり、足りなくなったりしたら、ゴミ袋で圧縮してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]