暗闇の不便さを110円で解決! 停電時にも役立つ『セリアのシール』に「ストレスが減った!」
本記事では、100円ショップ『セリア』で販売されている『蓄光シール 丸型(以下、蓄光シール)』をレビューしていきます。
帰宅した際に、暗い部屋の中で照明スイッチを見つけるのに苦労したことはありませんか。
同アイテムを使えば、そんなちょっとした不便さが解決され、日常生活がより快適になるかもしれません。
セリアの『蓄光シール』 どんな使い方ができる?
筆者も暗い部屋で手探りしながら照明スイッチを探すことがあり、なかなか見つからず、結局はスマホのライトに頼ってしまいます…。
そこで、「暗闇の中で、めちゃくちゃ役立つ」と話題になっている『蓄光シール』を購入。
撮影:grapeライフハック編集部
『蓄光シール』は暗い場所で発光するシールで、直径5mm・10mm・20mmの3サイズが合計50枚入っています。
膨らみのある立体的なつくりになっているため、貼った場所を指先で見つけやすいのが特徴です。
撮影:grapeライフハック編集部
どんな場面で活用できるのかを検証していきます。
1.照明スイッチの目印に
まずは、照明スイッチのオン・オフを切り替えるボタン部分に貼ってみました。
筆者宅の照明スイッチの場合、直径10mmの中サイズがよさそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
試しに消灯してみると、暗い室内でもシールの光がはっきり確認できました!
撮影:grapeライフハック編集部
これなら、暗闇でも迷わず照明スイッチの位置が分かりますね。
なお、『蓄光シール』は太陽や照明などの光を吸収することで発光しています。30分程度の照射で約6時間ほど光り続けるとのことです。
2.懐中電灯の目印に
続いて、懐中電灯のスイッチ部分にも貼ってみました。
停電時に使うことが多いアイテムだからこそ、暗闇の中でもすぐに場所や位置が分かると安心できますよね。
停電時は視界が限られるため、必要そうな物に目印をつけておくだけで慌てずに済むでしょう。
防災対策の1つとして取り入れてみるのもよさそうです。
3.寝室のリモコンの目印に
筆者は、寝室の電気を消した後、エアコンの温度を調整しようとした時に「あれ、リモコンどこいった?」となることがあります。
そんな悩みにも、『蓄光シール』が便利です。リモコンのよく使う設定ボタンにシールを貼ると暗闇でも操作しやすくなりますよ!
リモコンのボタンに貼るのには、直径5mmの小サイズのシールがぴったりでした。
撮影:grapeライフハック編集部
また、寝室にスマホの充電コードをセットしている人は、コネクタ部分にシールを貼るのもおすすめ。
撮影:grapeライフハック編集部
一目でケーブルの端子が見つけられるため、消灯した後の寝室でも安心して使えますね。
『蓄光シール』をしばらく使ってみた感想
『蓄光シール』を照明スイッチやリモコンなどで使ってみて、暗い場所でも一目でスイッチやボタンの位置が分かるため、手探りで探すストレスが大幅に減りました。
サイズが複数あるので、用途に合わせて貼り分けられるのも便利なポイント。
前述したように、30分程度の照射で約6時間ほど光り続けますが、特に意識して光を当てる必要はなく、普段の照明で問題なく発光してくれますよ。
暗闇での困りごとを解消するアイテムとして、『蓄光シール』を日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]