マンネリお弁当に入れてみて!『柿の種 梅しそ』で作る、冷めてもおいしいおにぎりのレシピ
1966年の発売開始以来、ロングセラーお菓子の1つとなった亀田製菓株式会社(以下、亀田製菓)の『柿の種』。
定番の味以外にも、さまざまなフレーバーが販売され、どれも人気があります。
そのラインナップの1つ『梅しそ味』に驚きのアレンジ方法があると亀田製菓のウェブサイトで紹介されていたので、早速試してみることにしました!
撮影:キジカク
亀田製菓が教える『柿の種梅しそおにぎり』のレシピ
定番の『柿の種』は醤油ベースの味ですが、『柿の種 梅しそ』は、ふわっと梅の香りがただよう、さわやかな味わいが特徴。
亀田製菓によると、紀州南高梅から作った乾燥梅肉を使用しているといいます。
ほんのりとした酸味でいくらでも食べられそうですね。
撮影:キジカク
1.ご飯に『柿の種 梅しそ』を入れる
それでは、『柿の種 梅しそ』を使った『柿の種梅しそおにぎり』を作ってみましょう。
用意するのは、ご飯と『柿の種 梅しそ』のみ!
ボウルに入れたご飯2膳を入れ、個包装の『柿の種 梅しそ』を1袋加えます。
撮影:キジカク
2.おにぎりにする
『柿の種』とご飯を混ぜたら、このまま握っていきます。
筆者は、市販のおにぎり型に入れて、握ってみました。
撮影:キジカク
皿に盛りつけたら、完成です!
撮影:キジカク
優しい食感でクセになる味わい!
二度見しそうになるビジュアルに、思わず「ウソでしょ…」と言いたくなってしまいますね。
まずは握りたてを食べてみると、梅の香りがほんのりと香り、意外と違和感ありません。
むしろそのまま梅干しを入れるよりも、優しい風味なので、人によっては食べやすいかもしれません!
『柿の種』のカリカリ、ピーナッツのコリコリした食感も慣れるとクセになります。
夫の弁当箱に忍ばせてみると…?
『柿の種梅しそおにぎり』をこっそりと夫の弁当に忍ばせてみました!
ランチタイムに夫から驚きの連絡が入りましたが、『柿の種』がご飯によく馴染んでいて、「焼きおにぎりのおこげ」のような味わいだったとのこと。
あとで筆者も時間を置いたものを食べてみましたが、お弁当に入れて時間が経過したもののほうがおいしいと感じました!
撮影:キジカク
『柿の種』がおにぎりの具になるなんて意外でしたが、見た目以上のおいしさで、びっくりしました。
特に時間が経って馴染んだものは「これ、本当に『柿の種』なの」と疑ってしまうほど、違和感なくパクパクと食べられますよ。
「お菓子をおにぎりに入れるなんて…」と思うかもしれませんが、騙されたと思って試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]