犬を飼いたい兵士が犯した『痛恨のミス』 意外なやり取りを描いた漫画に『5万いいね』
Xで5コマ漫画を発信している伊東(@ito_44_3)さんの『痛恨のミス』と題した作品が、2026年2月24日現在、5万件を超える『いいね』を集める大反響を呼んでいます。
登場するのは、戦地に赴いている2人の兵士。
1人の兵士が、帰国後に犬を飼う夢を語ると、仲間から「それは戦争前に飼っておかないと」と返されて…。
犬を飼いたい兵士の『痛恨のミス』とは『5万いいね』の話題作
その理由は、帰国後に感動の再会ができるというもの。
確かに映画やドラマでは、帰国を待ちわびた相手に犬が駆け寄り、抱きしめ合うシーンがおなじみです。
犬を飼っていれば、戦地で生き抜く意志もより強く湧いてくるかもしれません。
そんな理屈に納得し、事前に犬を飼わなかった『ミス』を後悔する兵士。仲間から、帰国後に妻と暮らす猫との対面を提案されると、すかさず「威嚇(いかく)されておしまいだろ」と冷静なツッコミを入れたのでした。
理想と現実の落差が際立つオチに、笑ってしまいますよね。
犬に憧れる兵士を描く秀逸な5コマ漫画に、共感コメント相次ぐ
かわいらしい犬や、秀逸なオチを描いた伊東さんの作品には、共感のコメントが相次ぎました。
中には、実家でペットとの再会を実際に果たした飼い主からの『体験談』も寄せられています。
・大爆笑。「威嚇されておしまい」というツッコミは、その通りすぎる。
・めちゃくちゃ分かる…。
・「誰だてめぇ」のセリフでコーヒーを吹いたわ。
・見事にオチたと思ったら、もう一段階上のオチが待っていた…!
・入院生活の後、ペットの犬から『喜びの牙突』を浴びせられて、再入院しそうになったのはいい思い出。
・犬だけでなく、猫も意外に飼い主との再会を喜んでくれるよ。
軽やかな笑いの中にも、伊東さんの動物への愛情がうかがえる作品。
ペットが誰かにとっての帰る場所であり、頑張る力になっていることが伝わってきますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]
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