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余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

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余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

お正月が過ぎても、キッチンの棚や冷蔵庫の片隅に残りがちな餅。

焼いたりお汁粉にしたりと工夫してはみるものの、気づけば同じ食べ方ばかりで少しマンネリを感じていませんか。

そのような時は、さまざまなライフハックを発信している、ゆめ(yume_kurashi_)さんがInstagramで紹介している餅のアレンジ法を試してみるのもおすすめです。

本記事では、ゆめさん考案の斬新なアレンジを実際に試し、その様子を写真つきで詳しく解説します。

余った餅で『皿』を作ってみた


毎年さまざまな餅のアレンジに挑戦しているゆめさん。餅をお皿として楽しむユニークなアイディアを思いついたそうです。

用意するのは餅と小さな器だけ。ゆめさん曰く、おすすめはおちょことのことなので、筆者も家中のおちょこを集めて挑戦してみました。


余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

撮影:grapeフード編集部

また、本来は丸餅のほうがきれいに仕上がるそうなのですが、地域がら丸餅がなかなか手に入らないため、四角い餅でチャレンジ。個包装タイプの餅を半分にカットして、フライパンで焼いていきます。

余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

撮影:grapeフード編集部

焼いている間に、おちょこの表面にバターを薄く塗りましょう。バターを常温に戻しておくか、器を少し温めておくと塗りやすくなります。

余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

撮影:grapeフード編集部

餅は片面2〜3分ずつじっくり焼き、やわらかくなったらおちょこの底にのせ、包み込むように形を整えてください。このまま完全に冷え固まるまで待つと、ぽこっときれいに外れ、かわいい餅のお皿が完成します。

余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

撮影:grapeフード編集部

あとは好きな具材を盛りつけるだけです。ゆめさんはサラダやチーズなどのお惣菜系をのせていましたが、筆者は甘いおやつをのせて楽しみました。


余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」

撮影:grapeフード編集部

中身だけでなく、器も食べられるのが魅力。カリカリとした食感の餅を味わえます。

見た目のかわいらしさと遊び心が詰まった、食卓が楽しくなるアレンジです。

【実際に作ってみた感想】おもてなし料理にも活用できそう


実際に作ってみると、思っていた以上に簡単で、餅が器の形になっていく過程も楽しく感じました。どんな具材をのせようか考える時間もワクワクします。

甘いおやつはもちろん、チーズや生ハムなどを合わせれば、おもてなしやパーティーメニューにも活用できそうです。

餅の消費に困っている人や、賞味期限が近づいて焦っている人にもぴったりのアレンジ。見た目がかわいく作る工程も楽しいので、子供と一緒に作るのもおすすめです。
ぜひ試してみてくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeフード編集部]

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