空のティッシュ箱を切って折るだけ! 思わぬ活用法に「目からウロコ」「絶対作る」
使い終わったティッシュ箱は、ゴミ箱へ捨てるいう人が多いでしょう。しかし、少し視点を変えて手を加えるだけで、暮らしに寄り添う便利な収納ケースへと生まれ変わるそうです。
本記事では、さまざまな家事ハックを発信している、いぶ(ibu_kurashi)さんのInstagramから、ティッシュ箱のリメイク方法を紹介します。
実際に作った様子を写真つきで詳しく解説するため、ぜひ試してみてください。
ティッシュ箱が便利な収納ケースに!
いぶさんが紹介するのは、ティッシュ箱を使った収納ケースの作り方です。その数、なんと5パターン。早速手順をチェックしてみましょう。
1.シンプル収納ケース
まずは、取り出し口周りのビニールを取ります。
角部分に4箇所切り込みを入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
切り込みを入れた部分は、両面テープで内側に固定してください。
撮影:grapeライフハック編集部
たったこれだけで、シンプルな収納ケースに早変わり。
撮影:grapeライフハック編集部
ウエットティッシュやストック用品など、さっと取り出したいものの整理にぴったりですよ。
2.幅を変えられる収納ケース
1で作ったティッシュ箱を、半分にカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
切ったケースを重ねてみましょう。すると、幅が変えられるコンパクトな収納ケースになりました
撮影:grapeライフハック編集部
スポンジや小物など、入れるものに合わせてサイズ調整ができます。
撮影:grapeライフハック編集部
場所を取らず、引き出し内の整理にも便利です。
3.蓋つき収納ケース
ティッシュ箱の真ん中部分を、箱の高さと同じ幅でカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
真ん中の四角い部分は両方とも切り落としましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
目印の線に沿ってしっかり折り目をつけ、箱状に組み立てます。余分な部分は両面テープを使い、内側に固定してください。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、中身をさりげなく隠せる蓋つき収納ケースの完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
生理用品やストック小物など、見せたくないアイテムの整理におすすめです。
4.仕切りつき収納ケース
ティッシュ箱をそのまま半分にカットし、小さなケースを2つ作ります。
撮影:grapeライフハック編集部
それぞれを最初に作ったシンプルケースの中に並べて入れるだけで、簡単に仕切りつき収納ケースが完成。
接着剤を使わなくてもぴったり収まるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
家族それぞれの薬やハガキなど、分けて整理したいアイテムの収納に便利ですよ。
5.折りたたみ仕切りケース
ティッシュ箱の取り出し口がある面を残してカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
折りたたんで両面テープで固定すれば、1つの箱で作る仕切りケースの完成。自立してくれるのが嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
散らばりやすいマスクや、試供品コスメなどの収納にぴったりですね。
空き箱が便利な収納に早変わり
ティッシュ箱だけで、5パターンもの収納ケースが作れるとは驚きでした。どれも想像以上に使い勝手がよく、散らかりがちな小物がすっきり整います。
これからは、ティッシュを使い切っても、箱は捨てずに取っておこうと心に決めました。
少しの工夫で空き箱が便利な収納へと生まれ変わるので、気になったものからぜひ作ってみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]