ミヤマガラスの大群の中に… しれっと紛れた白黒の個体に「へえええ!」【動物エッセイ漫画】
2026年2月24日現在、バードウォッチングをしながら野鳥の絵を描いている、piro piro piccolo(@iirotorii)さんがXで公開した動物エッセイ漫画が、反響を呼んでいます。
描かれている光景は、ある日の夕暮れ時。
電線の上に止まった大量のカラスが「ガーガー」と鳴く中、聞き慣れない声を耳にして…。
「キョンキョン」と鳴いていたのは、コクマルガラス!
鳴き声がかわいらしいだけでなく、体がひと回り小さいのも特徴的ですよね。
また、全身が黒一色の個体もいれば、白黒の個体もいるといいます。
ふとした時に見つけたら、思わず「コクマルガラスだ!」と声を上げてしまいそうですね。
『見慣れないカラス』を描いた漫画に反響!
同月6日、『しれっと紛れ込むかわいこちゃん』と題して公開された漫画には、このようなコメントが寄せられています。
・「キョンキョン」でバレるのかわいすぎる~。
・へええええ!よく見てみよ。
・あーっ!この子か!子供のカラスかと思ってた。
・これ、ミヤマガラスさんたちはどう思っているんだろう。
コクマルガラスはどこで会える?作者に聞いてみた
grapeマンガ編集部は、作者のpiro piro piccoloさんを取材しました。
piro piro piccoloさんによると、コクマルガラスは電線の上のほか、田んぼなど、農耕地の地面にいるとのこと。
また、この作品を読んでコクマルガラスに興味を持った読者に対して、メッセージをもらいました。
冬越しの最中なので、そっと静かにのぞき見てほしいです。
滅多にいませんが、そのぶん見つけた時は嬉しくなる鳥です。
ミヤマガラスとともに穏やかなカラスなので、声を頼りに探してみてください。
カラスの集団を見かけたら、よく目を凝らしてみてください。
運よくコクマルガラスを発見できる…かもしれません!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]