刻んで入れたら大ヒット! 「ご飯が消える」と家族が大絶賛した玉子焼き
弁当や朝ご飯の定番である、玉子焼き。
我が家でも大人気のメニューですが、いつも同じ味つけになってしまいがちで、悩んでいました。
そんな時、冷蔵庫にあった『ザーサイ』を刻んで入れてみたところ、思わぬヒットが生まれたので紹介します!
ザーサイ入り『中華風玉子焼き』の作り方
ザーサイといえば、独特の風味と塩気、そして何よりあのコリコリとした食感が特徴です。
そのまま食べてもおいしいですが、玉子焼きの具材にすると、また違った楽しみ方ができますよ。
撮影:エニママ
材料
【材料(2人分)】
・卵2個
・ザーサイ30g
・中華だし少々
・油適量
1.卵液に具材を混ぜ合わせる
まずは、ザーサイをみじん切りにします。
撮影:エニママ
次にボウルに卵を割り入れ、ザーサイ、中華だしを加えてよく混ぜ合わせましょう。
ザーサイ自体にしっかり味がついているので、味つけはこれだけで十分決まります。
2.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器に油を入れて熱したら、中火にし、卵液を複数回に分けて流し入れます。
ザーサイを均等に入れるために、箸で具材を広げながら焼くのがポイントです。
卵が半熟状になってきたら、玉子焼き器の端から手前に向かって、くるくると巻いていきましょう。
撮影:エニママ
粗熱をとって切り分け、器に盛りつければ完成です。
撮影:エニママ
実際に食べた家族の反応は?
家族で味見をすると、真っ先に反応したのは夫でした。味がしっかりしているからか「ご飯が欲しくなる味」と大絶賛!
さらに驚いたのは、普段はあまりザーサイを好まない子供たちの反応です。
玉子焼きの中のザーサイを見て「これ何?」と興味津々。一口食べると「ポリポリしておいしい!」と完食してくれました。
撮影:エニママ
冷蔵庫の隅で余ってしまいがちなザーサイですが、卵と合わせるだけで、家族のヒットメニューに早変わり。
「いつも同じ味で飽きてしまった」「冷蔵庫のザーサイを使い切りたい」という時は、ぜひこの『中華風玉子焼き』を試してみてください。
意外な相性のよさに、きっと驚くはずです!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]