余った餅をレンジで温めて? 意外な調理法に「手が止まらない」「子供が大喜び」
冬の間に買った餅が、まだ戸棚の奥で眠っていませんか。
いざ食べようと思っても、いつも醤油やきな粉など同じ味付けになってしまい、なかなか消費が進まないという人も多いはず。とはいえ、そのままにしておくのはもったいないですよね。
そのような人に試してほしいのが、さまざまな時短レシピを発信している、にこ(nico_no_kurashi__)さんがInstagramで紹介している餅のアレンジレシピです。
本記事では、にこさんのレシピを参考に、実際に作ってみた様子を写真つきで詳しく解説します。
余った餅が絶品スイーツに!?
小袋入りの四角い餅を2つ用意し、それぞれを食べやすいよう8等分にカットします。
撮影:grapeフード編集部
クッキングシートを敷いた耐熱皿に、餅同士がくっつかないよう少し間隔をあけて並べ、600Wの電子レンジで約3分加熱しましょう。
撮影:grapeフード編集部
加熱が進むにつれて餅がゆっくりと膨らみ、ころんと丸みのある形へと変化していきます。
もし膨らみが足りないものがあれば、様子を見ながら追加で加熱してくださいね。
撮影:grapeフード編集部
次にフライパンに砂糖と水を入れて中火にかけ、フライパンを軽く揺らしながら加熱を続けます。
撮影:grapeフード編集部
全体がキャラメル色になったら火を止め、バターを加えて余熱で溶かしましょう。
撮影:grapeフード編集部
そこへ電子レンジで膨らませた餅を入れ、カラメルが温かいうちに手早く絡めます。全体にツヤが出るようやさしく混ぜるのが、おいしく仕上げるポイントです。
撮影:grapeフード編集部
最後にクッキングシートの上へ重ならないよう並べて冷まし、表面がカリッと固まったら完成!
撮影:grapeフード編集部
外はカリッと、中はもっちりとした食感が楽しめる、簡単なのに特別感のある餅スイーツができあがります。
【実食レビュー】バターのコクとカラメルの甘さが相性抜群
一口食べた瞬間、餅全体に絡んだカラメルの甘みが口いっぱいに広がります。正直、バターなしでも十分おいしそうと思っていましたが、実際に食べてみると、バターのコクが味の決め手であることが分かりました。
香ばしいカラメルの甘さに、まろやかなバターの風味が重なり合い、まるで専門店のスイーツのようなぜいたくな味わいに。
外カリッ中モチッといった食感のコントラストも楽しく、つい「もう一口…!」と手が止まらなくなるおいしさでした。
餅の消費に悩んでいる人は、ぜひ気軽に試してみてください。
短時間で完成する大満足おやつ
材料はほぼ餅だけで、電子レンジとフライパンがあれば手軽に作れるのも嬉しいポイント。短時間で完成するので、忙しい時のおやつにもぴったりです。
甘くて食べやすいことから子供のおやつにもおすすめですが、小さいお子さんが食べる際は、ノドに詰まらないようそばで見守りながら、ゆっくり食べさせてあげてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]