愛あるセレクトをしたいママのみかた

溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

grape
溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

『無印良品』の『おうちで味わうカフェメニューほうじ茶ラテ(以下、ほうじ茶ラテ)』は、牛乳やお湯で割るだけでカフェ風ドリンクが楽しめる人気商品。

同社のブログでは、このラテ粉を使った『ほうじ茶プリン』のレシピが紹介されており、巷でも「極上デザートになる」と話題です。

そこで、気になる『ほうじ茶ラテで作るプリン』を作ってみました!

『ほうじ茶ラテで作るプリン』の作り方


レシピはカップ2つ分で、材料は次の通りです。

お好みのトッピング用に、きな粉・ほうじ茶(茶葉)を少量用意すると、仕上がりが一段と本格的になるそうです。​

材料


【材料(カップ2つ分)】

・『おうちで味わうカフェメニューほうじ茶ラテ』ティースプーン4杯

・湯150cc

・牛乳200cc

・砂糖大さじ1杯

・粉ゼラチン5g

【トッピング】

・きな粉適量

・ほうじ茶ひとつまみ

溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

1.ゼラチンをふやかす


まずは、粉ゼラチンをふやかすところからスタートします。

小さな器に水大さじ2杯程度、粉ゼラチン5gを混ぜ合わせ、しばらく置いてふやかしておきます。

溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

2.温めた牛乳に『ほうじ茶ラテ』と材料を入れる


次に、牛乳を温めます。牛乳200ccを耐熱容器か小鍋に入れ、沸騰しない程度に温めたら、砂糖大さじ1杯を加えて溶かします。


溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

ここで、別のお鍋に用意した湯150ccを一度沸騰させましょう。

沸騰したら火を止め、お湯の中に『ほうじ茶ラテ』の粉末ティースプーン4杯と、ふやかしておいたゼラチンを加えます。

溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

『ほうじ茶ラテ』の粉末とゼラチンが溶けて馴染んだら、先ほど砂糖と一緒に温めておいた牛乳を加えましょう。

全体をよく混ぜ合わせると『ほうじ茶ラテ』の香りが広がった、ミルクティーのようなベース液のでき上がりです。
溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

3.カップに注ぐ


プリンカップや耐熱グラスを用意し、そこにベース液を静かに流し入れます。

注ぎ終わったら室温で粗熱をとり、冷蔵庫に入れて半日ほど冷やしましょう。

しっかり固まっていたら完成です!

溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

あとは、お好みできな粉をふりかけたり、ほうじ茶の茶葉をひとつまみのせたりすると、本格的な和スイーツに仕上がります。

ブログでは「黒蜜をかけてもおいしい」と紹介されており、甘さやコクを足したい人は試してみてもいいですね。


溶かして飲むの待って! いつもと違う『ほうじ茶ラテ』の使い方に「また作りたい」

撮影:キジカク

やさしいミルクプリンみたい!


ほうじ茶の香ばしい風味がふんわりと広がる、お店のようなやさしいミルクプリンの味わいでした。

ゼラチンで固めているため、卵プリンのようなコクというよりは、なめらかで軽やかな口当たり。食後でも重く感じにくいデザートになりそうです。

ラテ粉を使っているので、もともと『飲んでおいしい味』がそのままプリンになったような仕上がりともいえます。​

材料も手軽で手順も難しくないレシピなので、お昼に食べたい時や来客時のちょっとした一品に、ぜひ試してみてください。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード