開封時のプチストレスを解消!スティックシュガーを真ん中で折ると?【ゴミを出さない開け方】
カフェでコーヒーを飲む時や、自宅でティータイムを楽しむ時に使うスティックシュガー。
多くの人は、スティックの端から1cmほどのところを指でちぎって開けているのではないでしょうか。
SNSで、もっと簡単で便利な開け方が話題になっていたので、実際に試してみることにしました。
撮影:キジカク
スティックシュガーの簡単な開け方を、実際に試してみた
話題になっていたのは、『スティックシュガーを真ん中で折る方法』です。
本記事では、いつも使っている端を指でちぎる方法と、両方試して比較してみます!
端から開ける方法
まず、まず、いつものように端から開ける方法で試してみました。
スティックシュガーを手に取り、端から1cmほどのところを指でつまんでちぎります。
撮影:キジカク
この方法が一般的な開け方ですが、切れ端のゴミが出てしまうのが、ちょっとしたプチストレスになっている人もいるかもしれませんね。
真ん中で折る方法
続いて、真ん中で折る方法を試してみます。
スティックを軽く持ち、カップの上で中央を折ってみました。
撮影:キジカク
すると、折れ目の両側から砂糖が一気に流れ出します。
切れ端のゴミが出ることなく、いつもより簡単に開封することができました。
撮影:キジカク
端から開ける場合は、両手でちぎる必要がありますが、この方法では片手でも開けられるのがポイント。
開け方がシンプルなので、片手がふさがっている時や、続けて何杯か用意する場面では、楽に感じるかもしれません。
撮影:キジカク
状況に応じて使い分けるのがおすすめ
一方で、真ん中で折る方法は、砂糖が一気に出やすいのが注意点です。
端から少しずつ注ぐのに比べると、量を細かく調整したい時にはやや難しく感じました。甘さを控えめにしたい場合など、状況に応じて使い分けるのがいいかもしれませんね。
普段は意識せずに使っているスティックシュガーですが、開け方を少し変えるだけで、ゴミが散らかりにくくなり、後片づけも楽になりました。
いつものティータイムがより快適に楽しくなるので、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]