【30秒ででき上がり】外出前にサッと作れる! 針も糸も不要なハンカチポーチの作り方
ハンカチを折るだけで、縫わずにポーチを作る方法をご紹介します。
ティッシュや目薬など、ちょっとした小物を持ち運びたい時、そのままバッグに入れると見失いますよね。
かといって、既製品のポーチに入れると、余計にかさばる場合もあるでしょう。
小物類を手軽に持ち運びたい時は、身近なハンカチをポーチに変身させるとよさそうです!
ハンカチを折るだけ!縫わないポーチの作り方
ポーチと聞くと、縫われて作られたものを想像する人が多いでしょうが、筆者がご紹介するのは、SNSで発見した縫わないポーチの作り方です。
縫わないポーチに使うのは、縦横46cmのハンカチ。ハンカチが小さすぎたり厚すぎたりすると、満足に作れない可能性があるので、こちらのサイズがおすすめです。
ハンカチだけだとサイズ感が伝わりづらいので、念のためリモコンとの比較画像を載せておきます。
撮影:grapeライフハック編集部
それでは、早速作っていきましょう。
手順1:ハンカチを半分に折る
まずは、ハンカチを半分に折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:下から2回折る
半分に折ったら、下から2回折りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:裏返して、両端を真ん中に向かって折る
2回折ったら裏返して、両端を真ん中に向かって折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:上を少し残して折る
上を少し残して、下から上に折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:残した部分を中に入れる
4で残した部分を中に入れ込めば完成です!
ハンカチを折るだけで、あっという間にポーチが作れました。
撮影:grapeライフハック編集部
縫わないポーチを実際に使ってみた感想
筆者は、目薬とポケットティッシュを入れて持ち運ぶことに。実際に入れてみると、ポーチの中にきれいに収まりました!
撮影:grapeライフハック編集部
上部分を中に折り込むと口を閉じられるので、バッグの中で散らばる心配もありません。保冷剤やカイロ入れにもよさそうです!
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、あくまで折っただけのポーチなので、極端に重いものを入れると形が崩れる可能性があります。
また、軽いものでも上下の激しい揺れには弱く、底が抜ける場合があるため、注意が必要です。あくまで軽いものを持ち運ぶ小物入れとして使いましょう。
形を崩せば普通にハンカチとしても使える、便利な即席ポーチです。気になる人は作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]