鈴木亮平、リブート1人2役シーンの撮影裏側を公開し反響
2026年1月から放送が始まったテレビドラマ『リブート』(TBS系)。
俳優の鈴木亮平さんが1人2役を演じていることでも話題です。
5話では1シーンに、別の役として鈴木さんが2人映る合成シーンがありました。
鈴木さんのInstagramのアカウントでは、該当シーンの裏側が公開され、反響が上がっています。
鈴木亮平、『リブート』合成シーンの裏側を大公開
鈴木さんが演じているのは、穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸と、裏社会組織ともつながっている悪徳刑事・儀堂歩。
早瀬は、ある日身に覚えのない妻殺しの犯人として仕立てられてしまいます。儀堂の顔に変わること(=リブート)を決意し、他人として生きる道を選択。
裏社会に巻き込まれながら、真犯人探しに奮闘します。
2人の鈴木亮平が映る撮影の裏側
同年2月22日に放送された5話では、鈴木さんが同じ画面で早瀬と儀堂を同時に演じ分けました。
2役が1シーンに同時に映るのは、今回が初めて。
ドラマの視聴者からは「どうやって撮っているんだろう」「そっくりさんがやっているのかな」といった声が上がっていました。
同月25日、鈴木さんのスタッフが該当シーンのメイキング映像を公開。
映像は、合成テストをしたもので、実際のシーンとは異なった衣装にも注目が集まっています。
撮影中の様子と、そのシーンの合成後の様子が見られる動画がこちらです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
セリフをしゃべっているのは、儀堂を演じている鈴木さん。
その目線の先には、拘束されている鈴木さん演じる早瀬がいる設定です。
合成される前は、誰もいないところで目印に向かって迫真の演技を披露していました。
蹴りを入れるシーンや、頭を押さえる動作も、鈴木さんは誰もいない柱に向かって演技をしています。それにもかかわらず、合成前から早瀬がいるかのように感じますね。
鈴木さんは5話放送前に「日本に一台のロボットアームカメラを迎えて撮影した見応えのあるシーンも」と、予告していました。
ロボットアームカメラを使ったことで、1画面に2人の鈴木さんを見事に合成して作り上げていたことが分かります。撮影の裏側を見た人たちからはこのような声が上がっていました。
・誰もいないのにすごい。演技力の高さに脱帽する。
・こうなっていたんだ!とても気になっていました。ありがとう!
・技術も芝居もすごすぎて言葉が出ない。見ごたえがあるシーンでした。
・相手がいないのにここまでできるなんて、さすがすぎる。
・あの目印だけを頼りに芝居ができるって何者!?演じ分けがうますぎます。
『リブート』の裏話をSNSで公開
多くの人が驚いた、鈴木さんの演技力とドラマ界の技術力。
鈴木さんのSNSアカウントでは、たびたび『リブート』の裏話を公開しています。
鈴木さんが、4話放送後に「視聴中に気づいた人がいたら天才」とつづったのは、早瀬と儀堂の衣装。
服装に微妙な違いがあるそうで、視聴者からは「ボタンが違う」「インナーが色違いに見える」といった声が上がっていました。
また4話で、山中にお笑いコンビ『ダイアン』の津田篤宏さんが演じる安藤が埋められるシーンでは、鈴木さんが笑顔の津田さんの写真を公開。
緊迫感が高まるストーリーとは裏腹に、SNSでは顔を変える前の早瀬を演じていた俳優の松山ケンイチさんとともに裏話を投稿し、ドラマ以外でも視聴者を楽しませています。
grapeでは、『リブート』のドラマコラムを連載中です。
5話の放送では、鈴木さんの演じ分けのほか、アイドルグループ『King & Prince』の永瀬廉さんが演じる冬橋の料理にも注目しました。
豚汁とナポリタンから見える背景とは…。
本編やSNSでの裏話とともに、ドラマコラムもお楽しみください!
ドラマコラム『リブート』
[文・構成/grape芸能編集部]