フライパンもう使いません! 卵焼きはレンジにお任せ、卵1個でふわふわ仕上がり
忙しい朝でも手早く作れる卵料理があれば嬉しいですよね。
そこで注目したのが、株式会社Mizkanの公式サイトで紹介されている『レンチンだし巻きたまご』。
フライパンを使わず、電子レンジだけで作れる手軽さが魅力のレシピです。しかも所要時間は5分以内。
実際に作ってみたので、作り方や味わいを紹介します。
『レンチンだし巻きたまご』の作り方
必要な材料はたったの3つ。卵1個から作れるので、1人分のおかずにもぴったりです。
材料
【材料(1人分)】
・卵1個
・『プロが使う味 白だし』小さじ1杯
・水小さじ2杯
使う耐熱容器は、深みのある皿を選ぶといいですよ!
筆者は、耐熱ガラスのタッパーで作ってみました。
1.材料を優しく混ぜる
耐熱容器にラップを敷きます。
筆者は、ラップが容器にぴったり張りついて敷きにくかったため、筆者は少しくしゃくしゃにしてから広げてみることに。すると、隅まできれいに敷くことができましたよ。
そこに卵を割り入れ、白だしと水を加え、優しく混ぜ合わせましょう。
撮影:grapeフード編集部
底にラップを敷いているので、強くかき混ぜるとラップが破けてしまう場合があります。
菜箸などで混ぜる時は、破かないように気をつけてくださいね。
2.電子レンジで加熱する
ふんわりとラップをかけたら、電子レンジで40秒加熱します。
筆者は500Wの電子レンジで40秒に設定してみましたが、途中で「ボンッ」という音が聞こえました。
様子を見ながら加熱時間は変えてもいいかもしれません。
40秒加熱した様子がこちらです。
撮影:grapeフード編集部
これだけでもよさそうですが、一度取り出して全体を軽く混ぜたら、再びラップをしてさらに40秒加熱します。
3.形を整える
加熱後、ラップごと包み込むようにして端を結び、形を整えます。
ラップごと容器から取り出してみると、少し漏れていました。やはり、加熱中の「ボンッ」という音は、ラップが破裂してしまったのかもしれません。
撮影:grapeフード編集部
キャンディーのように、左右をねじってそのまま約5分置いておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
余熱で中までしっかり火が通り、形も落ち着きます。
撮影:grapeフード編集部
工程はこれだけ。火加減を気にせず作れるのが嬉しいポイントです。
また、焦げる心配がないので見栄えがいい、きれいな色の玉子焼きができます。
洗い物も少なくてお弁当にぴったり!
電子レンジ調理とは思えないほど、ふんわりとした仕上がりになりました。
箸で持ち上げるとやわらかく、口に入れるとだしの風味がやさしく広がります。
「電子レンジでこんなに簡単にできるのか!」と目からウロコが落ちました。
撮影:grapeフード編集部
塩味は控えめで、朝食やお弁当のおかずにもぴったり。
筆者にとっては少し薄味に感じたので、今度作る時は自分好みに調味料を入れたいと思いました。
卵1個でも満足感があるのが嬉しいポイント。お弁当や一人暮らしにちょうどいい量です。
また、余熱時間をしっかり取ることで、しっとり仕上がるように感じました。
電子レンジで加熱する前に、卵液にネギなどを入れたらアレンジもできそうです。
撮影:grapeフード編集部
フライパンがいらないだけでなく、洗い物も最小限。忙しい日の一品に取り入れやすいレシピです。
気になった人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]