ゴミを漁るカラスを注意した女性の手には… 4コマ漫画から得られる教訓に「心に刺さりすぎる」
2026年1月13日、漫画家の片陸遼助(@kuzushinsetsu)さんがXで公開した漫画が反響を呼んでいます。
ある日、街を歩いていた1人の女性が、ゴミ捨て場でゴミを漁る数匹のカラスを見つけて…。
ゴミを漁るカラスを見た女性注意をうながすと?
ゴミを漁るカラスに対して、とっさに注意をうながした女性。
しかし女性は、ゴミ捨てのルールを守らずに燃えるゴミを捨てようとしており、カラスから『痛いカウンター』を食らうのでした…。
4コマ目のカラスのセリフには、深く考えさせられますよね。
カラスがルールを守らない人間に反撃?作品がネットで反響
心の痛いところをチクッと突かれるような漫画には、同年2月26日現在1万件を超える『いいね』がつき、次のようなコメントが寄せられています。
・都会のカラスは頭がいいから…。
・道徳のある漫画は非常に有益だと思う。
・最後の「どうしようもねぇ粗大ゴミだこいつは…」が心に刺さりすぎる。
己との向き合い方を考えさせられる漫画、得られる教訓
社会人として日々生活する中で、『自分のことを棚に上げて他人を批判する人』に出会うこともあるかもしれません。
他者を注意する前に、まずは自らが正しい行いをできているかどうか、しっかりと向き合うことが大切ですね。
この漫画を読んで、多くの人が自分の胸に手を当てて、考えを巡らせたことでしょう。
[文・構成/grapeマンガ編集部]