ポメラニアンが見せた『野生の姿』 凛々しい1枚に「ギャップがたまらない」
犬にはさまざまな犬種があり、見た目だけではなく性格も大きく異なります。
しかし、どんなに小さくてかわいらしい犬でも、ルーツをたどると野生のオオカミに行き着くのだそうです。
飼い主(@noah_blackfox)さんの愛犬であるポメラニアンのノアくんは、いわゆる『かわいいイメージの犬』。
しかし、ふとした瞬間に『祖先らしさ』を見せてくれるといいます。
野生のルーツを感じさせる?凛々しい姿を見せたポメラニアン
ノアくんはフレンドリーで活発、愛嬌抜群のポメラニアン。体が小さいこともあり、かっこいい犬種というイメージはあまりありません。
しかし、飼い主さんがXへ投稿したノアくんの写真は、オオカミを思わせる凛々しい姿でした。
犬は家畜化したオオカミを交配、改良して生まれた動物です。
ポメラニアンの故郷であるヨーロッパでは、アジア圏よりも積極的に品種改良が行われていたため、大きさや見た目が異なるさまざまな犬種が誕生したと言われています。
ノアくんの凛としたたたずまいは、ニコニコ元気に走り回るポメラニアンではなく、物怖じしないオオカミそのもの。
散歩中にすれ違った人も、ノアくんがポメラニアンだとは思わなかったかもしれませんね。
「ギャップがたまらない!」ポメラニアンの変貌ぶりに驚きの声
飼い主さんのXアカウントには、ノアくんのやんちゃでかわいい姿がたくさん投稿されています。
『かわいいノアくん』、『かわいいポメラニアン』、という2つの『かわいいフィルター』により、イケメン度が大幅にアップしたようです。
2026年3月18日に投稿されたこの写真には、2万件以上の『いいね』が集まり、多くのユーザーの心をつかみました。
大型犬のサモエドから派生したともいわれるポメラニアンは、意外なことに犬の中でもオオカミに近いのだとか。
今後も、何かの拍子にノアくんの『オオカミスイッチ』が入るかもしれませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]